【時計初心者でも夢中に!】シチズン「エコ・ドライブ」50周年展示で見つけた、思わず着けたくなる腕時計の魅力

池上史桜(ガクラボ所属)

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2026年6月13日・14日に開催された「CITIZEN Eco-Drive 50th Anniversary Event」のプレス向けプレビューイベントに、大学生ライターとして参加しました。

光をエネルギーに変えて動くシチズンの腕時計「エコ・ドライブ」の誕生50周年を記念した本イベント。エコ・ドライ部として活動する「超特急」のリョウガさんとユーキさん、特別顧問の若槻千夏さんが登場し、「エコ・ドライブ」の魅力や50周年記念モデルが紹介されました。

▼発表会の様子は下記をチェック!
【超特急リョウガ・ユーキが“ダブル部長”に就任!】シチズン「エコ・ドライブ」誕生50周年記念イベントレポ

今回は第2弾として、展示エリアで特に印象に残った展示や体験をご紹介します。

歴代モデル集結に圧巻!
シチズン『エコ・ドライブ』50年の歴史をたどる展示

会場に入ると、歴代のシチズンの時計がずらりと展示されている光景が広がっていました。

一つひとつの時計には、開発に携わった方々の技術や想いが詰まっていると思うと圧倒されます。どの時計も魅力的で、時計についてあまり詳しくない私も見入ってしまいました。

今回は、その中でも特に印象に残った2つのモデルをご紹介します。

まずはこちら。
2023年「シチズン エル ラウンドコレクション」

幸せの象徴であるスズランがモチーフにされた時計です。
ローマ数字が洗練された印象を与えてくれ、さらに文字板の3時の位置にはダイヤモンドが輝いています。上品さと優しさを与えてくれるこだわりがたくさん詰まっていて惹かれました。

続いて紹介する腕時計はこちら!
2012年「エコ・ドライブ ノヴァ」

実はこちらの時計、実際には発売されなかった幻の時計です。文字板が特徴的で、光ファイバーを敷き詰めることで再現された、光の時分針です。時計自体が光を取り込みながらも、自らが光を放っているデザインで見応えがありました。

今回の展示では、こうした未発売の時計も展示されており、一つひとつの時計にシチズンの歴史と技術が詰まっていて、時間を忘れてしまいそうになるほど夢中になりました。

和紙文字板も展示!シチズンの技術力を感じる注目エリア

会場には、腕時計が完成するまでの工程を紹介する展示もありました。
普段なかなか見ることができない時計内部の構造やパーツまでじっくり見ることができ、時計づくりの繊細さに感動しました。

こちらは、和紙文字板が用いられている時計。
「和紙の文字板って本当にあるの!?」と最初は半信半疑でしたが、実際に見ると、和紙文字板が用いられるまでの過程を見ることができ、伝統技術と最新技術を融合させるための工夫がよく分かりました。シチズンだからこそ実現できるものづくりへのこだわりを感じられる展示でした。

ほかにも、様々なモデルの「エコ・ドライブ」の内部構造や仕組みを見ることができる展示があり、時計の知識がなくても楽しむことができました。

さまざまな光で動く仕組みを体験!

「エコ・ドライブ」の特徴はなんといっても、光で動く点。今回の展示では、「エコ・ドライブ」がどんな光で動くのかを体感できるアクティビティがありました。

「室内灯」「懐中電灯」「くもり」「太陽」という4つの場面での違いについて知ることができました。

実際に体験してみると、どの光でも動くことに驚きましたが、特に太陽光では効率よく発電できることを実感。これから迎える夏本番、「エコ・ドライブ」を太陽の光で充電しながら一緒にお出かけできたら最高だなと思いました!

記念限定モデル「Eco-Drive PHOTON」にも注目

展示会では、今秋発売予定の「エコ・ドライブ」誕生50周年記念限定モデル「Eco-Drive PHOTON」を実際に試着できるコーナーもありました。

実際に手に取ってみると、高級感あふれるフォルムに圧倒されてしまいました。

見た目には重厚感がありますが、腕に着けてみると想像以上に軽く、フィット感も抜群。長時間身に着けても快適に過ごせそうだと感じました。

キーワードは「日向ぼっこ」

展示を見学した後には、シチズンの担当者の方にお話を伺う機会もありました。

そこで、「大学生にとってエコ・ドライブがどのような存在であってほしいですか?」と質問してみました。

すると、

「エコ・ドライブは光で充電できるので、一緒に日向ぼっこをするような感覚で生活の一部になり、相棒のような存在になってほしいですね。」

という言葉が返ってきました。さらに、「時計を身に着けることを通して、愛着が湧いてくれたら嬉しい」とも話してくださり、願いと“日向ぼっこ”という表現の素敵さが、強く印象に残りました。

私はこれまで時計を着ける機会が少なかったのですが、時計を日々の相棒にできたらかっこいいなと思いました。また、これからの季節はとても暑くなるので、時計と一緒に“日向ぼっこ”ができたら益々愛着が湧くイメージも持てたので、これから積極的に身に着けていきたいと思いました。

まとめ

今回の展示では、「エコ・ドライブ」の50年にわたる歴史だけでなく、シチズンが培ってきた技術やものづくりへのこだわりを間近で体感することができました。

私は今まで時計にあまり関心がなかったのですが、今回のイベントを通して、自分の“相棒”としての時計が欲しくなりました。みなさんにシチズンの「エコ・ドライブ」の魅力が伝わったら嬉しいです。

文・撮影/池上史桜(ガクラボメンバー

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