【超特急リョウガ・ユーキが“ダブル部長”に就任!】「メロいのぎじんか」「可愛いやつめ!」シチズン「エコ・ドライブ」誕生50周年記念イベントレポ
2026年6月12日、『シチズン エコ・ドライブ誕生50周年記念イベント』が開催されました。
今回は、光をエネルギーに変えて動くシチズンの腕時計「エコ・ドライブ」が誕生し50周年を迎えた記念イベントに学生ライターとして参加しました!イベントにはエコ・ドライ部として活動する「超特急」のリョウガさんとユーキさん、特別顧問として若槻千夏さんが登場。
実際の発表会の様子とともに、「エコ・ドライブ」の魅力やイベントの雰囲気をレポートします。
「ものづくりへのこだわり」とともに歩んだ50年
イベント冒頭では、シチズン時計株式会社代表取締役社長の大治良高さんが登壇。
エコ・ドライブが誕生から50周年を迎えるにあたっての思いを語りました。
大治さんは「ものづくりへのこだわりが我々の原点にあり、エコ・ドライブはその代表的な基幹商品。人と共に生きること、大げさかもしれないが命を共にすることがエコ・ドライブの存在意義であると考えている」とコメント。
さらに、50周年記念限定モデル「Eco-Drive PHOTON」の実機が国内初お披露目!
なんと、和紙の文字盤でできた時計です!
大治さんは「機能的な価値を高めるとともにいかに美しい文字盤になるか探求した」と新モデルの魅力を語りました。
ちなみに、シチズン独自の技術であるエコ・ドライブは、もともと「光発電時計」という名称だったそうです。
1994年に「エコ・ドライブ」という名称に変更され、時計そのものだけでなく、製品全体で環境を意識したブランドへと進化してきた歴史が紹介されました。
「超特急」リョウガさん・ユーキさんが登場!
部長就任をかけて始まったのはバトル!?
続いて、エコ・ドライ部として活動する「超特急」のリョウガさんとユーキさん、特別顧問として若槻千夏さんが登場。盛大な拍手が会場を温かく包みました。

エコ・ドライ部員としての活動についてリョウガさんは、
「シチズンの歴史とその奥深さを学ばせていただいた」と教えてくれました。

一方のユーキさんは、普段は時計を身に着ける機会が少なかったそうですが、今回のお仕事を通して時計をつけることの楽しさを実感したそうです。
さらに光があるだけで動くことへの驚きや、環境への優しさについて目を輝かせて語ってくれました。
その後は、特別顧問として登場した若槻千夏さん司会のもと「エコ・ドライ部 部長就任バトル」がスタート。
『エコ・ドライブはあらゆる光が動力源になっているが「最近相手に突き動かされたことは?」』というお題が。
リョウガさんは「直前まで爆睡」と回答。
楽屋で寝ていたユーキさんの姿を見て、「俺ががんばらなきゃ。可愛いやつめ!」と突き動かされたそうです。
一方のユーキさんは、リョウガさんを「メロいのぎじんか」とコメント。
ダンサーでもありピアノや歌などの多才な姿や、ライブでのMCで爪痕を残すワードを作っている姿を理由に挙げてくれました。
また『相手の輝いていると思う瞬間は?』というお題では、リョウガさんは「ライブ中」と即答。「普段はどじっこ。けれど、いざライブパフォーマンスになったら見る人を虜にする姿は間違いなく輝いている」と教えてくれました。
ユーキさんはリョウガさんの“輝いている瞬間”について「家にいるとき」と回答。
思わぬ答えにリョウガさんが「どういうこと!?」と突っ込みを入れる場面も。
お二人の和気あいあいとした姿が会場を和ませてくれました。
「8号車の方を引っ張って盛り上げていきたい」
バトル終了後には、部長に選ばれる意気込みも語られました。
リョウガさんは、「初めてお仕事をさせていただいたときに、エコ・ドライブ ワンをいただいてから、お気に入りすぎて毎日つけています。部長になって、もっと8号車の方や時計への関心が低い方を引っ張って盛り上げていきたい」とコメント。
ユーキさんも、「超特急を通じて、たくさんの方にシチズンの時計を愛してもらえたらうれしい」と語りました。
お二人の時計への愛を聞いた若槻さんは、「ダブル部長で!」と発表。
会場からは大きな拍手が送られました。
「ペンライトの手にはシチズンの時計を」
イベントの最後には、3人からメッセージも。
リョウガさんは、「お互いが尊重しあってよりよいものをというところは、シチズンもそうだと思います。僕たちもそれを習って2人の部長として頑張っていきたいと思っています。」と語ってくれました。
ユーキさんは、「いつかペンライトを持つ手には、シチズンの時計を着けているみなさんの姿を想像しながら、笑顔の充電と時計の充電も同時に見ることができる世界を楽しみにしています。」と話してくれました。
最後に特別顧問である若槻千夏さんは、
「2人からパワーをいただいた気がしてもう部長任せられるなと思いました」と笑顔でコメント。

シチズンのものづくりへのこだわりと、超特急の2人の時計への愛情が伝わる発表会でした。
エコ・ドライブ誕生50周年という節目に立ち会い、その魅力を改めて実感できるイベントとなりました。
文・撮影/池上(ガクラボメンバー)
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