TWICE MOMO&SANAが降臨!『プラダを着た悪魔2』ジャパンプレミアで見せた、圧倒的なオーラと「作品愛」
いよいよ明日5月1日(金)日米同時公開。
伝説のファッション映画が20年ぶりに帰ってくる——。
4月23日(木)、六本木ヒルズは異様な熱気に包まれました。5月1日の日米同時公開を控えた映画『プラダを着た悪魔2』のジャパンプレミアイベント。
2006年の前作から20年の時を経て、あの伝説の物語が再び動き出す瞬間の熱狂を、現役学生ライターが徹底レポートします。
“プラダ”ファンの豪華ゲストが続々!
山田優、三吉彩花らが語る「20年経っても色褪せない愛」
プレミアムゲストアライバルがスタートすると、会場は一気に華やかな空気に飲み込まれました。
谷まりあさん

黒のドレスにゴールドのアクセサリーを大胆に纏い、エッジの効いた衣装はまさに「芯のある女性らしさ」を体現。
「アンディが新しい環境で自分と葛藤する姿が好き。自分自身の軸を表す『黒』をテーマに、一番オシャレをして来ました」と、ファッションへの情熱を語りました。
三吉彩花さん

登場した瞬間、会場中から感嘆の溜息が漏れるほどの美しさ。「この作品は人生を初心に帰らせてくれる存在。
社会の中でどう人間関係を構築すればいいのか、人間性の部分を学べる大切な作品」と、本作が持つ「バイブル」としての魅力を強調しました。
山田優さん
「20年前はアンディに自分を重ねていたけれど、今ではミランダの孤独や覚悟に共感する」というエピソードを披露。月日の流れとキャリアの積み重ねが生む「視点の変化」が感じられます。

衣装については「作品のイメージである『黒と赤』から、華やかな赤を選んだ」と明かしました。
さらに、せいらさん、長谷川京子さん、RAN(MAZZEL)さん、柏木悠(超特急)さんなど、多才なゲストたちがそれぞれの「プラダ愛」を表現しました。
TWICE MOMO&SANAが“赤”で魅了!アンバサダー就任の瞬間

イベントがクライマックスに差し掛かり、ジャパンアンバサダーを務めるTWICEのMOMOさんとSANAさんがランウェイに姿を現すと、会場のボルテージは最高潮に。二人は揃って、本作の象徴的なカラーである鮮やかな「赤」のドレスを披露。
SANAさん(PRADA着用)
PRADAがこの日のために制作した特別なドレスを着用。「大好きな映画のアンバサダーをMOMOちゃんと一緒にできていることが光栄。圧倒される世界観を早く全部観たいです」と、前作の大ファンだという彼女の喜びが、その輝きを一層引き立てていました。
MOMOさん(Miu Miu着用)

Miu Miu(ミュウミュウ)によるカスタムメイドのニットドレスを纏い、「素敵なお二人(メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ)のビデオコメントからの登場だったので、緊張感とワクワクがありました。普段から好きな洋服を身につけてモチベーションを上げている私にとって、本当に素晴らしい機会」と笑顔を見せました。

等身大の表情を見せつつも、二人が語った「頑張っている人を見ることで自分も頑張ろうと思える」という言葉は、まさに本作のテーマである「自分を磨き、道を切り拓く姿」そのものでした。
現代の若者にこそ響く『プラダを着た悪魔2』のメッセージ

実は、この圧倒的なオーラが渦巻く場所に立っている私は、ファッション業界人でも映画関係者でもない、ごく普通の「一人の学生」です。
これから社会へ出ようとする身として、劇中で理不尽な要求に立ち向かい奮闘するアンディの姿は、決して他人事とは思えないほどリアルに響きました。
きらびやかな世界の裏側にある、ゲストの方々の「プロとしての覚悟」を目の当たりにし、自分自身の明日へのモチベーションが塗り替えられていくのを感じました。
まとめ・映画公開情報
20年の時を経て、さらにパワーアップして帰ってきた『プラダを着た悪魔2』。
あの頃アンディに憧れた人も、これから社会に出る私たち世代も、必ず「自分の物語」を見つけられるはずです。
映画『プラダを着た悪魔2』
5月1日(金)より、日米同時公開。
時代を席巻した“働く女性のバイブル”が、華やかにアップグレード! トップファッション誌の“悪魔”のような編集長ミランダと、彼女の元アシスタント・アンディ。別々の道で成長を重ねたふたりが、再びタッグを組むとき、ファッション業界に大旋風が巻き起こる!
■監督:デヴィッド・フランケル
■脚本 アライン・ブロッシュ・マッケンナ
■キャスト:メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチ、トレイシー・トムズ、ティボー・フェルドマン、ケネス・ブラナー、シモーヌ・アシュリー、ジャスティン・セロー、ルーシー・リュー、パトリック・ブラモール、ケイレブ・ヒーロン、ヘレン・J・シェン、ポーリーン・シャラメ、B・J・ノヴァク、コンラッド・リカモラ
■配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
(C) 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.
取材・文:みやび(ガクラボメンバー)
編集:学生の窓口編集部
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