【これは欲しい!】一人暮らしの買い物、どうしてる?大学生の“あるある”を解決するサーモスの新製品が神だった
寒さも和らぎ、春も間もなく。学生の皆さんも新生活に向けて、新しいことを始めようと考えている人も多いのでは?
先日、ステンレス製の魔法びんで知られるサーモスが新製品の発表会を行いました。中学・高校と運動部でサーモス製品にはなじみが深いというガクラボ所属の大学生の木場さんと一緒に参加し、特に大学生向けのお勧め製品を探してきました。
暑さ対策に!大容量で便利な「真空断熱ケータイマグ&スポーツボトル」
同社のブランド戦略課の簑島久男さんによると、2026年春夏モデルとして9つのアイテムをリリースすると言います。
「今回、その中でも真空断熱ケータイマグ、真空断熱スポーツボトル、保冷ショルダーバッグ、保冷バックパックの4つを紹介したいと思います」(簑島さん)
まず、真空断熱ケータイマグ・真空断熱スポーツボトルについては、大容量タイプを強化するのがテーマだったそうです。これは昨今の特に夏場の暑さから、水筒の容量が少ない、足りないという利用者の声を踏まえたからと説明します。
そして、新色が発売されたのが「真空断熱ケータイマグ(JOSシリーズ)」で、「ワンタッチ・オープン」、折りたたみ式キャリーループ付きで持ち運びやすいのが特徴。日常使いに便利な0.55L、0.75Lに加え、大容量の1.0Lも用意されています。
今回、全パーツ食洗機対応となりさらにお手入れしやすくなったのもポイントです。
木場さんも「取っ手があるので持ち運びやすく、加えて、キャップタイプの蓋と、少し広めの飲み口も部活生にはありがたかったですね!サイズも選べるので、キャンパスライフでも役立ちそうです」と太鼓判を押します。
なお、新色は4色あり、性別や年齢を問わず使いやすい落ち着いたチャコール、ライトグレーに、爽やかでなじみのよいブルーラベンダー、ライトピンクと春らしい爽やかなラインナップがそろっていますよ。
普段使いにもよし、ショルダーバッグはサイズも形も選べる
次に紹介したいのが、保冷バックパックと保冷ショルダーバッグです。前者は保冷機能を兼ね備えたバックパックで、容量は16Lと25Lの2サイズを用意、色はオールブラックとダークグレーで展開します。
サーモスのマーケティング部・星野晴巳(ほしの・はるき)さんは、「アウトドアや買い物シーンはもちろん、日常使いがしやすいシンプルなデザインと仕様が特徴です。当社独自の4層断熱構造アイソテックを採用しており、保冷バックとしての性能も申し分ありません」と説明します。
ちなみに16Lタイプは「アイソテック」、25Lは5層断熱構造「アイソテック2」が使われています。
ぱっと見普通のリュックサックのようなので、普段使いするのもありな印象。
木場さんは「一人暮らしなんで、頻繁にスーパーに行くことがないです。なので、行くときにまとめ買いするのですが、冷凍食品が溶けないか毎回不安になります。あと、できれば学校帰りにスーパーに寄りたいので、そんな悩みをまるっと解決してくれるものだと思いますね」とこちらもかなり気になったようです。
筆者はもう一つの保冷ショルダーバッグに注目しました。比較的こまめに買い物する派なので、かさばらずに持ち運べるサイズ感がいいですね。
ハーフムーン型、収納力に優れたボックス型が用意。前者はペットボトル3本を横に収納可能な約3.5Lの容量、ボックス型は500mlペットボトル6本を縦に収納可能な約7Lの容量とライフスタイルに合わせて選べるのもポイントです。
こちらも4層断熱構造「アイソテック」を使っているので、保冷性能もバッチリ。
保冷力を実証!デモンストレーションで見えた実力
会場では、機能を実証するデモンストレーションも行われ、室温25.4度の部屋で、保冷剤を入れた状態のリュックサック内は約10度をキープ。
10度前後の飲み物は、冷蔵庫から出して少し時間が経過した、喉越しと冷たさが心地よい温度だと聞くので、いい塩梅といえそう。
筆者は夏でも散歩するのが習慣なので、その相棒にぴったりだなと思いました。もちろん木場さんのように生鮮食品、またアイスクリームやチョコレートなど運ぶのを断念したものを気にせず買えるのも嬉しいでしょう。
春先から初夏、本格的な夏が来る前に一度チェックしてもよいのではないでしょうか。





































