【1万9,800円でも納得!?】デサントの新作パンツは「野球ルーツ」の動きやすさを追求
こんにちは、リリースピッカーのゆうです。
約2万円のパンツと聞くと、正直「学生には高いかも」と感じます。でも『デサント』の新作「6D Pattern タフパンツ」は、その値段にちゃんと理由がありそうでした。動きやすさをとことん突き詰めた設計で、スポーツブランドの本気が見えてきます。
『デサント』は1月30日、「6D Pattern タフパンツ」(1万9,800円)を『デサント』ブランド直営店、公式通販「DESCENTE STORE オンライン」で発売すると発表しました。
「6Dパターン」は、『デサント』の原点の1つでもある野球をルーツに誕生。「膝やお尻に生地の突っ張りを感じて動きにくい」という選手の声を元に、同社の研究開発拠点「DISC OSAKA」独自の動作解析を実施し、野球の守備や塁への全力疾走時などにおける「腰を深く落とす動作」や「脚を上げる動作」での窮屈さを解消するため、試作と検証を重ねて開発されたといいます。
生地の編みから染色、製品縫製まですべての工程を日本で完結したMADE IN JAPANで、型崩れや色褪せがしにくく、毛玉になりにくい「TOUGH(タフ)シリーズ」素材を採用。メンズは、スリムタイプとレギュラータイプの2型、レディースは1型の展開です。
編集/ゆう(ガクラボメンバー)


























