内定解体新書for凡人学生(37)凡人学生が落選する最たる例「アピールしているけど結局、どんな人間なのか分からん」

学生の窓口編集部
2015/06/04
内定解体新書for凡人学生
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前回、「凡人学生は資格や実績をすごいものに見せることに腐心して優秀っぽい学生になろうとするけれど、企業側はどんな人間か知りたいだけ」ということを書きました。

凡人学生の運命を二分する、自己PRにおける最重要ポイントですので、もっと掘り下げていきます。

■新卒一括採用は「未知数」を採用すること、つまり……

人事や面接官側は就活生のESや面接を経て合否判断をしますが、基準がいくつかあります。

当然、「優秀な人物かどうか」も考慮されますが、新卒一括採用という風習を考えてみたとき、比較的、これは重要視されません。

なぜなら、就活生は「大学生」であり、基本的には「働いたことがない人たち」だからです。

実績うんぬんかんぬんの話を問うても、帰ってくるのは「仕事(ビジネス)」とは基本的には異なるものです。

つまり「未知数」を採用するわけであり、重要視されるのは「裾野」、つまり「どんな人間なのか」なのです。

次のページ「どんな人間なのか」が伝わなかったら「選考」すらされない

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