【あなたの“好き”を武器にする!未来を拓く学び方教えます】目黒花織「600日の探究論 高校3年間で出会う新しい自分」|出版甲子園企画者インタビュー#4

出版甲子園実行委員会

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こんにちは!出版甲子園実行委員会です。
私たちは、学生の、学生による、学生のための出版企画コンテスト「出版甲子園」を主催しています。今回は、12/14(日)に開催される「第21回出版甲子園決勝大会」に出場する企画者7名にインタビューをお届けします。

第4弾の今回は、「600日の探究論」の目黒花織さんの「600日の探究論 高校3年間で出会う新しい自分」をご紹介します!
(企画の詳細はこちらから)

この企画を作ろうと思ったきっかけを教えてください

私は現在、母校で高校生に探究学習の指導をしています。
しかし、私がいつまでも母校に通い続けられるわけではありません。そこで、自分の体験や考えを「書籍」という形で残し、より多くの高校生に届けたいと思うようになりました。

探究学習を通して、多くの高校生がより豊かな青春を送れるようにしたい――その思いが、この企画の原点です。

自分の人生の転機となった出来事はありますか?

高校一年生のとき、とある大きな大会で一位をいただいたことが人生の転機になりました。
自分の力で初めて「一番」を勝ち取った経験であり、探究学習を最初から最後までやり切った最初の経験でもあります。
そのとき感じた達成感は非常に大きく、自分の経験や考えを他者に伝えることの重要性を実感しました。
この研究は、探究学習の良さを広めたいと考えるようになったきっかけでもあり、とても思い出深いものです。

この企画を通じて、自分にどのような変化がありましたか?

企画書をつくる過程で、今まで感覚で考えていた物事を言語化する作業をしました。その作業がとても新鮮で面白かったです。
探究学習に対する自分の思いや、伝えたい部分を明確化することができました。
母校で指導する際にも、より伝わりやすい表現や方法で教えられるようになったと感じています。

また、この企画を通じて自己理解を深めることができたとも感じています。
「探究学習」というテーマに対して自分がどのように向き合っていくかを深く考えるきっかけになりました。

この企画や経験を通じて、読者や社会に伝えたいことは何ですか?

探究学習は、現在の高校生にとっては一般的なものになりつつありますが、教える側の教師や保護者にとってはまだまだ新しい概念です。

生徒だけでなく、探究学習を教える先生方も、教え方に戸惑ったり、うまく生徒に伝えられないことにもどかしさを感じています。この企画を通して、そうした探究学習の難しさを少しでも軽減できたら良いなと感じています。

この企画によって、生徒たちが自分の好きなものや、楽しいことを学びながら成長できる環境を作る手助けが出来たら幸いです。
そのために、私も精一杯頑張っていきたいです。

第21回出版甲子園決勝大会のお知らせ

本企画が出場する、第21回出版甲子園決勝大会は、
12月14日(日)13:00~/早稲田大学大熊記念講堂小講堂にて開催します。

今回紹介した目黒花織さんを含む7人の企画者が、現役の編集者や書店員の方々の前で熱いプレゼンバトルを繰り広げます。
プレゼンの後には、京極夏彦さん、朝霧カフカさんによるトークショーも!
YouTubeでの生配信も行いますので、ぜひお気軽に決勝大会をご覧ください!
※大会の詳細はこちらから

出版甲子園実行委員会

出版甲子園実行委員会

本を出したい学生のための出版企画コンテスト「出版甲子園」|運営は早稲田公認インカレサークルです|『JK、インドで常識ぶっ壊される』熊谷はるか,『呪いを、科学する』中川朝子 等43冊が団体を通じて出版化㊗️|HP→https://spk.picaso.jp

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