新原泰佑「行ったことのない場所に行ってみるとか、アクティブに行動するべき」#学生の君に伝えたい3つのこと

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新原泰佑の学生の君に伝えたい3つのこと

著名人の方々から “学生のうちにやっておいたほうがいい3つのこと”をアドバイスしてもらおうという連載「学生の君に伝えたい3つのこと」。

今回は『Rakuten GirlsAward 2025 AUTUMN/WINTER』に出演した新原泰佑さんが登場。これまでの経験から温かいアドバイスをしてくれました。

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学生の君に伝えたい3つのこと

新原泰佑が<学生の君に伝えたい3つのこと>

1.10代最後と20代始まりの4年間でしか経験出来ないことの尊さを忘れないで

――学生のうちにやっておいたほうがいいと思うことはありますか?

新原泰佑(以下・新原)僕は大学には行っていないので、周りが大学生のときに自分はすでに働いていたので、大学生のことを外から見ているような気分だったんですけど、やっぱりすごくきらびやかだなと感じたからこそ、最大限楽しんだほうがいいなと思います。

もちろん大学というものは年を重ねてからでも入ることはできるんですけど、高校から卒業して入るとみんな年齢が近かったり、一緒にスタートを切っているような気持ちになるんじゃないかなと思うんです。年を重ねてから大学に入る、入り直すことも素敵だと思いますが、10代最後と20代始まりの4年間でしか経験出来ないことの尊さみたいなものってあって、僕はもう得ることができないので、その時間を大切にしてほしいなと思いますね。

2.行ったことのない場所に行ってみるとか、アクティブに行動するべき

――学生のうちに見たり、聞いたりしたほうがいいと思うものは?

新原:僕は美術館とかが好きで、特に何かを表現する仕事の人は勉強やインプットのためにいろんなものを見たり、聞きに行くことは多いと思うんですね。でもそれって、どんな人にも役立つことだなと思うんですよ。

例えば、2色だけを使った抽象的すぎる絵画があって、理解はできないかもしれないけど、そこから何か表現方法を思いついたりすることもあって。そうやって至るところに自分の人生や仕事のヒントになることが転がっていると思うからこそ、フェスや今回のGirlsAwardだったり、行ったことのない場所に行ってみるとか、アクティブに行動するべきだと思います。

でも僕は基本インドア派なので、家にこもるのも否定はしないです。そういう日もあるので(笑)。

3.前回の自分を絶対に超える。自分に勝つことで、人にも勝てる

――これまでで経験してよかったと思うことはありますか?

新原:僕はちっちゃい頃からダンスをやっていて、ダンサー時代、大人の中に混じって踊ることがあったり、コンテストに出たりしていて、だからこそ誰にも負けたくないという気持ちが生まれた部分があると思うんです。

コンテストでは自分の持ちネタを1年くらい踊り続けることが多くて、そうするとどんどんブラッシュアップされていって、「前回の自分を絶対に超える」「ここのターンは絶対に外さない」とか、「このあいだよりジャンプを高く」と自分に勝つことで、人にも勝っていけるんです。

いつでも戦いに行け!というわけじゃないけど、そのときの経験は今にも繋がっているなと思います。

少ない時間だけどみなさんの愛をたくさん感じられた、貴重な現場

――『Rakuten GirlsAward 2025 AUTUMN/WINTER』のステージはいかがでしたか?

新原:俳優をしていてランウェイを歩かせていただけることなんてなかなかないので、すごく新鮮でした。ライブや舞台とはまたちょっと違った歓声を聞けたり、少ない時間だけどみなさんの愛をたくさん感じられて、貴重な現場だなと思いました。

――俳優のお仕事とは表現の仕方や意識する部分も違うのでしょうか。

新原:歩き方は事前に教えてもらったり、自分のマネージャーさんや得意な方が教えてくださったんですけど、ランウェイでは時代感や服の見え方、なびき方、自分の顔の見え方とか、すごく気をつけなければならないところがいっぱいあるので、普段より歩くという動作について考えることが多かったですね。

――コーディネートはいかがでしたか?

新原:この柄のパンツは遠くから見ても映えますし、かわいいですよね。そこにレザーをあわせてウエスタンみたいなテイストも入っていて、カジュアルだけどちょっと海外の雰囲気があるスタイルで好きですね。それをこの刺繍の入ったジャケットでハズしているのもかわいいなと思います。

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PROFILE

新原泰佑(にいはら たいすけ)

2000年10月7日生まれ、埼玉県出身。2018年に「男子高生ミスターコン」でグランプリを受賞後、俳優として活動を開始した。高いダンススキルを持ち、映像や舞台を中心に活躍している。ドラマ『御上先生』や『25時、赤坂で』、『ちょっとだけエスパー』、舞台『インヘリタンス-継承-』-、『球体の球体』で今年2月に第32回読売演劇大賞の杉村春子賞を受賞するなど、若手実力派俳優として注目を集めている。

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取材・文/東海林その子
撮影/米玉利朋子

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