Oliveの魅力を学生とともに広げる - 企業の課題から創出した実践的な学びの機会
皆さんは、「Olive」というデジタル総合金融サービスを知っていますか?
「Olive」の若年層普及に悩むSMBC社員は、名城大学と運命的な出会いを果たし、学生が主役のマーケティング研究会を立ち上げました。彼らと手を組み、Oliveの魅力がどう広がっていったのか。学生の成長を心から願う社員と学生の共創ストーリーを紹介します。
登場人物プロフィール
板垣さん
(株)三井住友銀行 名古屋エリアに所属し、デジタル総合金融サービス「Olive」の若年層への普及を目指す。物語では、名城大学・学生とともにOlive普及のプロジェクトを共創。
そもそも……
Olive、学生との共創プロジェクトとは?
「Olive」とは
銀行口座と、クレジットやデビットなどの決済、証券、保険を1つにまとめられるデジタル総合金融サービスです。
本マンガで紹介するのは名城大学とその学生、そしてSMBCの共創プロジェクト「マーケティング・セールスプロモーション研究会with三井住友銀行」です。大学は、学生に実践的な学びの場を提供する「機会提供」の役割を担い、学生は、マーケティングプランを企画・提案する「プランニング」を担当しました。そしてSMBCは、学生がデザインしたOliveのチラシを学内で実際に使用するなど、研究会の成果を形にする「企画実現」を担いました。










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いかがでしたでしょうか?
今回紹介した「Olive」を通じた取り組みは、SMBCグループが学生や社会と向き合いながら進めている活動のひとつです。
SMBCグループでは、今回の事例以外にもさまざまなテーマで社会課題に取り組む施策を展開しています。少しでも気になった方は、ぜひほかの取り組みもチェックしてみてください。
※本漫画は、学生が感じたOliveの魅力を表現したものです。Oliveアカウントは国内居住者向けサービスのため、長期の海外留学等により非居住者となる場合は、解約手続きが必要です。






















