留学&ワーホリに挑戦するならシドニーへ! 経験者が語る現地の魅力とは?

学生の窓口編集部

PR 提供:エスティーエートラベル/ニュー・サウス・ウェールズ州政府観光局
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留学&ワーホリに挑戦するならシドニー&ニュー・サウス・ウェールズ州へ! 経験者が語る現地の魅力とは?

日本からの旅行先としても人気がある、オーストラリア。最大の都市シドニーがあるニュー・サウス・ウェールズ州は、都会の景色と雄大な自然をどちらも感じられる地域です。なかには観光だけでなく、留学やワーキングホリデー(以下、ワーホリ)に訪れる日本人もいます。今回はシドニーでの留学とワーホリを経験したおふたりに、現地の魅力や体験談を伺いました!

留学&ワーホリに挑戦するならシドニー&ニュー・サウス・ウェールズ州へ! 経験者が語る現地の魅力とは?

©Destination NSW

「あきらめなかったから自信がついた」
留学経験者・鈴木さんの場合

教えてくれたのはこの人!

鈴木さん

高校卒業後に留学。2013年4月~2018年3月まで、シドニーで大学時代を過ごした。現在はBtoB向けのイベント企画・運営に携わっている。

――留学のきっかけを教えてください。

鈴木さん社会人になる前に「自分の殻を破るような大きな挑戦をしてみたい」と思ったからです。海外大学を卒業するのは大変だからこそ、困難に立ち向かう「人間力」が身につくのでは、と期待していました。また、2020年に東京オリンピックの開催も予定されていたので、英語を使って活躍できる人材になりたかったのも理由のひとつです。

留学&ワーホリに挑戦するならシドニー&ニュー・サウス・ウェールズ州へ! 経験者が語る現地の魅力とは?

――なぜ留学先にシドニーを選んだのでしょうか?

鈴木さん中学時代に学校のプログラムで2週間ほどオーストラリアに行ったことがあり、なじみのある土地だったからです。穏やかで安心できる雰囲気ですし、人の温かさがとても印象的で。学生ビザでもバイトができる点や、治安のよさも決め手です。

――高校卒業後、そのままスムーズに大学に入学できたのでしょうか。

鈴木さん私が利用した留学プログラムは、シドニーの語学学校と州立職業訓練専門学校を経て大学に編入する、という流れです。だからこそ、英語が苦手だった自分でもチャレンジできました。

――シドニーに住み始めて最初に感じた印象はいかがですか?

鈴木さん想像以上に多国籍でした。ヨーロッパの方もいれば、アジアやアフリカの方もいます。各国の本格的なレストランもたくさんあって、日本との違いを感じました。過ごしやすい気候も印象的です。夏はカラッとして、冬は寒すぎないので快適でした。

――暮らしてみて感じた、シドニーの魅力を教えてください。

鈴木さんさまざまな国の文化や考え方に触れながら成長できるのが魅力的でした。とくにシェアハウスで暮らしていたときは、日々カルチャーショックの連続でしたね。でも積極的にコミュニケーションをとって、楽しく過ごしていました。おかげで友だちも増えましたし、いい交流の場だったと思います。

留学&ワーホリに挑戦するならシドニー&ニュー・サウス・ウェールズ州へ! 経験者が語る現地の魅力とは?

シェアハウスのメンバーでハロウィンパーティーへ

――物件探しなど、現地での情報収集はどのように行っていましたか?

鈴木さん物件に関しては、インターネットで情報を集めました。身近な生活の情報源は、シェアハウスです。おすすめの観光スポット、おいしいレストラン、ナイトイベント、アルバイトなどの情報などを、同居人から教えてもらいました。

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シドニーで立ち寄ったカフェ

――現地ではどのような勉強をしましたか?

鈴木さん東京オリンピックを見据えて、ホスピタリティマネジメントを専攻しました。専門学校では学内にレストランがあったので、実際にサービスを提供しながら学べてよかったです。大学の授業では積極的に議論をしたり、メンバーと協力して調査をしたりして、課題に取り組みました。レポートやプレゼンテーションもグループ単位で評価されるので、メンバーと密接にコミュニケーションをとらなければいけませんでした。

――学校の雰囲気はいかがでしたか?

鈴木さん語学学校時代は第一言語が英語ではない人が多かったので、なんとか内容についていけました。しかし大学に行くと現地の学生向けの授業が当たり前で、自分もその一員として扱われます。内容がグッと難しくなり、すごくギャップがありましたね。あきらめずに、自分にできることはすべてやりました。

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――学校がない日は、何をして過ごしていましたか?

鈴木さんマンリーやボンダイのビーチ、ショッピングセンターなどに行っていました。カフェでのんびりすることも多かったです。シドニー郊外のモスマンにある「Four Frogs Crêperie Mosman」がお気に入りでした。お店もかわいいですし、フランス人の方が作ったガレットなど本場の味を楽しめます。

鈴木さんのお気に入りカフェ「Four Frogs Crêperie Mosman」のガレット

鈴木さんあとはフィットネスです。シドニーには健康志向の方が多いので、街中にフィットネスジムがあります。日常的なトレーニングや健康的な食生活などの習慣は、留学中に身につきました。健康に気を遣うことで自分に自信を持てたのも、フィットネスをしてよかった点です。

――留学中に印象に残っていることはありますか?

鈴木さんやはりシェアハウスでの生活ですね。自分ひとりだけの部屋で生活するよりも、交流の機会が多くて刺激を受けました。そのほか、大学のカリキュラムの一環で取り組んだ、チャリティーイベントの企画・運営グループワークも印象的でしたね。うまくいくか不安でしたが、アルバイト先やシェアハウスの友人にも協力してもらって少しずつ資金と参加者を集めました。その結果イベントも成功しましたし、単位も無事に取得できてよかったです。私にとって大きな成功体験になりました。

――現地でぜひ体験してほしいことはありますか?

鈴木さんシドニーはビーチがとにかくきれいなので、フェリーなども使いながらさまざまな場所を散策してほしいです。サーキュラー・キーからフェリーに乗ると、シドニー・オペラハウスやシドニー・ハーバーブリッジを海側から眺められますし、移動そのものが特別な体験になると思います。週末は郊外までロードトリップをするのもおすすめです。国立公園を散策したり、カフェに寄り道したりと、ゆったりした時間を過ごせます。

留学&ワーホリに挑戦するならシドニー&ニュー・サウス・ウェールズ州へ! 経験者が語る現地の魅力とは?

サーキュラー・キーへ散歩した時

――シドニーの物価はいかがでしたか?

鈴木さん日本と比べると高かったです。とくに外食はランチでも平均20AUD(※)以上と、全体的にかなり高い印象がありました。でも現地には安めのアジアンショップもありますし、自炊をすればやりくりできます。アルバイトの時給も高いので、生活自体が成り立たない、ということはないはずです。
※オーストラリアドル  2026年3月の平均は1AUDあたり110円台

――留学に挑戦してよかった、と感じた瞬間はありますか?

鈴木さんあきらめなかった経験が、仕事で役立っているときです。実は大学入学当初、法律の授業があまりにも難しかったので先生に「自信がないです」と相談したことがありました。すると「法律は本を読めばできる」とバサッと言われて。厳しいな、と思いましたが、あきらめずにふんばりました。そのおかげで「海外大学を卒業できた」という自信もつきましたし、英語力やグローバルな知見を活かした仕事をする機会にも恵まれています。念願だった東京オリンピックでもサッカーチームのサポートに携われました。

――考え方や、将来のキャリアへの影響はありましたか?

鈴木さん価値観や視野が広がりました。相手の語学力に合わせて言い回しを工夫するなど、コミュニケーションの柔軟性も身につきましたね。また、言語や文化の壁がある環境を経験したからこそ、忍耐力や「自分でなんとかする力」が自然と鍛えられました。

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ロイヤル・ボタニック・ガーデンでランニング

――シドニーやニュー・サウス・ウェールズ州への留学を考えている方に、メッセージをお願いします。

鈴木さん留学の目的と、なりたい姿を強く持つ方にとって、シドニーは大きく成長できる場所です。もし大変なことがあっても目標を抱いていれば、「やるしかない!」とふんばれると思います。達成感が自分の未来にもつながっていくので、ぜひチャレンジしてみてください!

シドニー&ニュー・サウス・ウェールズ州に留学してみたい!

「やりたいことは全部やろう、と前向きになれた」ワーホリ経験者・高田さんの場合

教えてくれたのはこの人!

高田さん

2019年から、シドニーで1年間のワーホリを経験。現在は俳優業をしながら専門学校に通っている。

――ワーホリのきっかけを教えてください。

高田さん一度社会人を経験したものの、日本でやりたいことが見つからない日々を過ごしていて。次の仕事をする前に別の経験がしてみたいと思い、憧れの海外で楽しみながら働けるワーホリに挑戦しました。

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――シドニーを選んだ理由はありますか?

高田さん子どもの頃から大好きだった映画『ファインディング・ニモ』の舞台があったからです。作中に出てくるシドニー・オペラハウスがシドニーにあったので、行ってみました。

――ワーホリではどのようなお仕事をしていましたか?

高田さんタイ料理店、日本料理店のキッチン、アパレルショップ、ゲーミングバーなどで働きました。仕事をしていたのは週3~4日ほどです。

――シドニーに住み始めて最初に感じた印象はいかがですか?

高田さんさまざまな国の方がいるな、と思いました。私の場合、いわゆる「オーストラリア人」に会う機会があまりなくて。職場にも海外からワーホリで来た方や、ワーホリをきっかけに永住権を取った方がたくさんいました。

――暮らして感じた、シドニーの魅力を教えてください。

高田さん都会と自然をどちらも身近に感じられる点です。シドニーはとても都会で現代的な街並みもあれば、昔の建物もきれいなまま残っています。一方で、少し郊外に出ると森などの自然が広がっていて、その違いがとてもおもしろかったです。

留学&ワーホリに挑戦するならシドニー&ニュー・サウス・ウェールズ州へ! 経験者が語る現地の魅力とは?

――どのような場所に住んでいましたか?

高田さんシェアハウスやマンションなど、数カ所に住みました。初めは全然お金がなかったので、安いところからだんだん移動して。シドニーにワーホリ目的で来る人は多いので現地は受け入れ態勢が整っており、引っ越しは簡単でした。オーストラリアのワーホリでは半年で仕事を変えなければいけないので、そのタイミングで別の場所に引っ越してみるのも楽しいかと思います。

――情報収集はどのように行いましたか?

高田さん現地の友人から情報をもらうことが多かったです。ワーホリに行ったばかりの頃は、滞在していたドミトリーハウスに貼り出された募集要項を見たり、ワーホリに来た人と話したりして情報収集をしました。日本人向けの求人サイトには載っていない情報もありますし、日本語しか話せない人向けの仕事は安く雇われてしまう傾向があります。相場を知るためにも、現地での情報収集がおすすめです。

留学&ワーホリに挑戦するならシドニー&ニュー・サウス・ウェールズ州へ! 経験者が語る現地の魅力とは?

現地の友人とボンダイビーチへ

――仕事はどう見つけましたか?

高田さん履歴書を持って、お店に一件ずつ入って交渉をしました。最初のうちは求人サイト経由で応募をしたものの、返事がなかなか来なくて。結局地道に売り込みをして職場を探しました。

――英語力に自信はありましたか?

高田さんコミュニケーションがとれるくらいで、専門的な言葉はわかりません。でもそれを表に出すと不採用になってしまうので、自信のある雰囲気を出していました。 英語に対して身構える人もいると思いますが、行ってみればなんとかなります。周りも移民の方が多いですし、こちらがなんとか話している英語を、相手も理解しようとしてくれて。懸命に話しても誰も笑わないので、行った当初よりも英語が上達しました。

留学&ワーホリに挑戦するならシドニー&ニュー・サウス・ウェールズ州へ! 経験者が語る現地の魅力とは?

――ワーホリ中に印象的だったことはありますか?

高田さん雇用に関してかなりシビアだったことです。実力がなければシフトも削られますし、明日から来なくていいよ、と言われることもありました。あと、職場でさまざまな文化を持つ人と関われたのも印象的です。日本人は助け合いの精神があるので、自分の仕事が終わったら他の人の仕事を手伝うと思います。でも自分の仕事と他人の仕事をきっちり分けて扱う文化の人もいて。ときには言い争いましたが、お互いの価値観を共有でき、最後には協力し合えるようになりました。異なる文化や価値観を尊重することと、自分の意見をしっかり伝えることの両方が大事ですね。

――仕事がないときはどう過ごしていましたか?

高田さん電車に乗って海を見に行ったり、港を散歩したりしていました。とくにボンダイビーチ近郊でピクニックをするのが楽しかったです。

留学&ワーホリに挑戦するならシドニー&ニュー・サウス・ウェールズ州へ! 経験者が語る現地の魅力とは?

―――ワーホリ中の観光のコツを教えてください。

高田さん電車を使うなら、週末が狙い目です。一定の料金以上はかからなくなる、お得な制度があります(※)。おかげで気軽に遠出ができました。ただ、電車の発着番線がよく変更になる点は要注意です。何も考えず、たまたま来た電車に乗る、というくらい心と時間に余裕を持ったほうが疲れません。

※「Opal card (オパールカード)」:ニュー・サウス・ウェールズ州で普及している交通系ICカード。1日または1週間あたりの利用上限金額を超えるとそれ以降は無料に!週末と祝日は特に上限が低くお得です。タッチするだけで電車やバス、フェリーなどにも乗ることができます。

―――現地でぜひ体験してほしいことはありますか?

高田さんロイヤル国立公園にある「オードリー・ダンスホール・カフェ」はおすすめです。私が行ったときは、ヨウムのような大きな鳥がやってきました。豊かな自然の中で食事を楽しめるので、ぜひ行ってみてください。ワーホリでの観光は、短期間の旅行で来ているわけではありません。だからこそ都会だけを足早に見るのではなく、郊外でゆったりする時間も大事にしてほしいです。

留学&ワーホリに挑戦するならシドニー&ニュー・サウス・ウェールズ州へ! 経験者が語る現地の魅力とは?

オードリーダンスホールカフェでみた野鳥(キバタン)

留学&ワーホリに挑戦するならシドニー&ニュー・サウス・ウェールズ州へ! 経験者が語る現地の魅力とは?

ブリティッシュオムレツ

――現地の物価はいかがでしたか?

高田さん仕事が見つかるまではとても高かったです。でも時給自体が高いので、だんだんと生活できるようになりました。スーパーでは大容量の食材が売っていますし、1つ買うともうひとつ無料でついてくる、といったセールもあるので、自炊すれば十分生活できます。

――ワーホリをすることで、価値観や将来に変化はありましたか?

高田さんワーホリ前は、失敗を恐れて無難な道を選んでいました。でもワーホリをして、正解は人それぞれであることや、全員に好かれるのは無理だと気づいたんです。だったらやりたいことは全部やってみよう、と前向きに思えるようになりました。以前から興味があった役者の仕事に挑戦できたのも、改めて専門学校で勉強し始めたのもワーホリの影響です。認めてもらうだけでなく自分からもアピールしなければいけない、という海外での生活を通して、生き方が変わりました。

――挑戦してよかったと感じた瞬間はありますか?

高田さん生きるために自分をアピールしなければいけない、という限界にチャレンジできてよかったです。最初は1ヶ月くらい仕事がなくて、ドミトリーハウスで泣いていました。そうしたらおばあちゃんが「大丈夫。あなたはできるんだから」と励ましてくれて。自分に余裕があるときは、そんな優しさにも気づけなかったかもしれません。追い込まれた状況で挑戦したからこそ、私自身もいつか人に優しくしたい、と思えました。

――シドニーやニュー・サウス・ウェールズ州へのワーホリを考えている方に、メッセージをお願いします。

高田さん悩んでいるのなら、一度行ってみたほうがいいと思います。いやだったら帰ればいいだけです。シドニーやニュー・サウス・ウェールズ州は、滞在期間を延長したくなるほどいいところだったので、ぜひ訪れてみてください。

留学&ワーホリするなら
ニュー・サウス・ウェールズ州へ!

ニュー・サウス・ウェールズ州やシドニーで、かけがえのない経験をしたおふたり。殻を破って挑戦する日々、ゆったり過ごす休日など、メリハリのある生活を楽しんでいました。都市部の利便性と、豊かな自然をどちらも満喫できるのもニュー・サウス・ウェールズ州の魅力。留学やワーホリ、そしてもちろん観光で、一度訪れてみてはいかがでしょうか。何度も行きたくなるほど気に入る場所が、きっと見つかるはずです。

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