【幻想的】“銀河鉄道の夜”の世界へ 宮沢賢治ゆかりの岩手県花巻市を旅レポ!

こんにちは!出版甲子園実行委員会のひっきです。
先日岩手県花巻市を訪れ、「宮沢賢治童話村」を初めとした、宮沢賢治ゆかりの場所を巡ってきました!
普段は学生出版に携わったり、小説を読んだりと、文学に魅了されている私たちですが、今回は、“宮沢賢治”にどっぷり浸かってきた様子をお届けします!
宮沢賢治童話村
最初に訪れたのは「宮沢賢治童話村」。
入り口の銀河ステーションでは、「銀河鉄道の夜」のジョバンニとカムパネルラがお出迎えをしてくれました。


童話村に入ってまず目に留まったのは、中央の芝生広場にある賢治作品『どんぐりと山猫』をモチーフに制作されたオブジェ。
こちらはライトアップ期間(~10/26までの土・日・祝日)限定で点灯するそうです。夜になると森の中で幻想的な光景を堪能できます。

続いて、「賢治の学校」へ。「のっぽになるゲート」を通り、自分がのっぽになった気分で進んでいきます。

室内に入ると、「ファンタジックホール」、「宇宙の部屋」など、不思議な空間を楽しむことができます。まるで賢治作品の世界に入り込んだかのような感覚になり、童心に返って楽しみました!
























