【野外映画フェス開催】広い芝生に寝そべりながら、朝まで映画鑑賞!特別グルメも味わえる! #Z世代Pick

学生の窓口 学生編集部(リリースピッカー)

お気に入り!

あとで読む

こんにちは、リリースピッカーのぜんやです。今日は気になる情報をご紹介します!

野外映画フェス《丘の向こうに森の映画祭 2025》(以下、森の映画祭) は大きな芝生広場と林間に浮かぶ球体ドームテントが印象的な静岡県沼津市「泊まれる公園 INN THE PARK沼津 」にて、オールナイトで全27作品を上映する。

『ニュー・シネマ・パラダイス』『aftersun/アフターサン』『ロボット・ドリームズ』『北極百貨店のコンシェルジュさん』『君の名前で僕を呼んで』『ビッグ・フィッシュ』などの有名作品から、ミニシアターや配給会社、他映画祭からの推薦作品、100を超える応募から選ばれた公募作品などが3つのスクリーンで夜通し朝まで上映される。また、『怪物』『万引き家族』の是枝裕和監督が監督・脚本・編集を務めた短編映画『ラストシーン』の上映も決定。夜空の下、スクリーンにて上映予定だ。

会場では『君の名前で僕を呼んで』にインスパイアされたクラフトビール「Peach Me Dunkel」や、その他の長編作品をモチーフにしたカクテルなど、映画を味覚でも楽しめる。フード以外にも、会場内で楽しめるアフタヌーンティー&ミッドナイトティー、上映開始に合わせて行われるパレード、好きな映画を登録してマッチングを楽しむ「ベストムービー三連単」など、映画にまつわる企画も盛り沢山。

森の映画祭の特徴

1. 野外のスクリーンで長編映画やインディーズ映画を見る

芝生広場や森の谷間に広がる特設スクリーンでは、『ニュー・シネマ・パラダイス』『aftersun/アフターサン』『君の名前で僕を呼んで』『ロボット・ドリームズ』『北極百貨店のコンシェルジュさん』『ビッグ・フィッシュ』など6本の長編作品を上映。

さらに公募から選ばれた15本のインディーズ作品や、映画祭・配給会社による招待作品もラインナップ。夜通し続く多彩なプログラムを、自然に包まれながら味わえる。

2. 毎年変わる世界観。装飾された夜の森を歩く非日常体験

森の映画祭の魅力は、映画鑑賞だけにとどまらない。毎年変わるテーマに合わせて森の小径や会場全体が演出され、今年は「贈りもの」をテーマにランタンや光のオブジェなどで彩られる。来場者は夜の森を歩きながら、日常とは異なる幻想的な雰囲気を味わうことができる。

3. 映画にまつわるフードや企画も。マルシェやスナックよぞらでお買い物や会話を楽しむことも

会場では、映画の世界観に着想を得たオリジナルクラフトビール「Peach Me Dunkel」や、“真夜中のアフタヌーンティー”「ミッドナイトティー」など特別メニューを提供。さらに15を超えるマルシェ出店や、クイズ大会・トークショウ・夜空の対話など交流企画も実施予定。
加えて、参加者同士や作品関係者と語り合える交流の場〈スナックよぞら〉も登場。映画談義に花を咲かせたり、新しい仲間と出会ったりと、映画祭をきっかけにしたコミュニケーションが広がりる。

4. 初めてのアウトドアの人でも安心なサポート

キャンプやアウトドアにまつわる、さまざまなアイテムがイベント会場で直接借りられて、直接返せる〈hinataレンタル〉を導入。テントや寝袋といったキャンプ道具はもちろん、映画鑑賞にぴったりのチェアやコット、マットなどもラインナップ。当日会場で受け取り、利用後は現地で返却が可能なため、アウトドア初心者でも気軽に快適な映画祭体験を楽しめる。

さらに、アウトドアの知識豊富なスタッフが相談に応じる〈キャンプのたつじんブース〉も設置。

設営のアドバイスやキャンプの不安をその場で解消できるサポート体制により、初めての方でも安心して参加できる。

5. 新宿や名古屋からの直行直帰バスや場外温泉までのシャトルバス。印刷できる旅のしおりも

遠方からの参加も安心できるよう、首都圏・東海エリアからは新宿駅・名古屋駅発の直行直帰バスを用意。会場まで乗り換えなしでアクセスでき、夜通しの映画鑑賞を楽しんだ後もそのままバスで帰宅できるため、運転や移動の心配はない。

さらに会場近隣の温泉施設「沼津・湯河原温泉 万葉の湯」へ向かうシャトルバスも映画祭の開催中を通して運行。上映の合間に温泉でリフレッシュするなど、自分のペースで滞在を満喫できる。

また、事前情報を1枚にまとめてプリントできる旅のしおりも公開中。

丘の向こうに森の映画祭2025とは

映画をまんなかに据えた大切な人と過ごしたくなるフェス

2014年スタート。数本の長編映画や映画に合わせたコンテンツを複数のステージにて実施するほか、公募の映画作品やキャンプも楽しめる“映画をまんなかに据えた大切な人と過ごしたくなるフェス”。会場に合わせてイベント名称も変化するが、「森の映画祭(Forest Movie Festival)」の略称で10年以上親しまれ、過去には、離島やサーキット場、公園などを会場にイベントを実施し累計で1万人以上を動員してきた。コンセプトに沿った装飾がされた3つのステージに立てられたスクリーンを行き来して映画を楽しみ、フェス飯や、映画にまつわる企画、マルシェなど朝までの長い時間を五感丸ごとで楽しめる。

名称

丘の向こうに森の映画祭 2025

日時

2025年9月27日(土)15:00 – 2025年9月28日(日)05:00 オールナイト開催

会場

泊まれる公園 INN THE PARK 沼津(静岡県沼津市足高220−4)

コンテンツ

長編映画『ニュー・シネマ・パラダイス』『aftersun/アフターサン』『君の名前で僕を呼んで』 『ロボット・ドリームズ』『北極百貨店のコンシェルジュさん』『ビッグ・フィッシュ』や短・中編映画、27本の映画上映 / 映画に合わせたコンテンツ /飲食 ・物販ブース / ワークショップ / 特設テントサイト

チケット

- Peatixで販売

一般チケット ¥14,300、一般グループチケット(4名まで) ¥51,200、子どもチケット ¥2,000

- 森の映画祭特設Storesサイトで販売

往復シャトルバス付き場外駐車券 ¥3,000 / お子さまと一緒の方専用場内駐車場 ¥3,000

- busketで販売

新宿・名古屋駅発直行直帰バスチケット ¥6,500 ~

- hinataレンタルで販売

キャンプギアレンタル ¥4,500 ~ など



編集/ぜんや(ガクラボメンバー

速報!ラーメン590円!スタンプでラーメン無料も!9/18〜6日間限定祭り! #Z世代Pick

突然の別れに備えよ!親が亡くなったらまずコレ!手続きがマンガでまるわかり! #Z世代Pick

どどーんと生クリーム!9日間限定復活!無限パンケーキ&ホイップ食べ放題! #Z世代Pick

学生の窓口 学生編集部(リリースピッカー)

学生の窓口 学生編集部(リリースピッカー)

マイナビ学生の窓口を一緒に作る現役学生たちのチームです。現役学生のリアルや生の声をいっぱいお届けします。

関連記事

「大学生活」カテゴリの別のテーマの記事を見る

おすすめの記事

編集部ピックアップ

学生の窓口会員になってきっかけを探そう!

  • 会員限定の
    コンテンツやイベント

  • 会員限定の
    セミナー開催

  • QUOカードPayが
    貯まる

  • 抽選で豪華賞品が
    当たる

一歩を踏み出せば世界が変わる無料会員登録

この記事に関連するタグ

あなたのきっかけを探そう

気になる #キーワード をタッチ

テーマから探そう

あなたへのきっかけが詰まった、6つのトビラ

会員登録でマイナビ学生の窓口をもっと楽しく!

閉じる
マイナビ学生の窓口に会員登録(無料)すると、
お気に入り機能などを利用してもっと便利にご活用いただけます!
  • 抽選で豪華賞品が
    当たる

  • 会員限定の
    学割でお買い物

  • 会員限定の
    セミナー開催