【夏の朝ごはん】学生の人気No.1は“やっぱりアレ” → 冷やし茶漬けや冷凍バナナも登場
厳しい暑さで食欲が落ちやすい夏の朝。つい朝ごはんを抜いてしまう人もいるのではないでしょうか。しかし、朝食は脳や身体を目覚めさせ、夏バテ防止にもつながる大切な習慣です。
そこで今回は大学生を対象に、夏の朝ごはんの実態や、暑い日でも食べたくなるおすすめメニューについて調査しました。
夏の朝ごはん「食べる派」は全体の約6割 「食べない派」を大きく上回る
はじめに、夏の朝ごはんをちゃんと食べているか尋ねたところ、「食べている」(54%)、「食べることが多い」(5%)と回答した人が約6割にのぼりました。
「食べていない」と答えた人は13%で、「時々」が22%、「忙しいときは食べない」が7%となっています。
では、その朝ごはんに食べるメニューは何なのでしょうか。1位は「ご飯」(54%)、2位は「パン」(47%)となり、朝からしっかりと主食を摂ろうという意識が感じられます。
続いて3位は「ヨーグルト」(27%)、4位は「フルーツ」(18%)で、朝食の定番かつ、夏でも食べやすいものが並んでいました。
1位:ご飯……54%
2位:パン……47%
3位:ヨーグルト……27%
4位:フルーツ……18%
5位:シリアル……13%
6位:その他……10%
暑い夏の朝ごはんには、涼感を感じられるメニューが大人気
最後に、夏の朝ごはんでおすすめメニューを尋ねてみました。
その結果、「ご飯と味噌汁」、「パンと牛乳」など定番の組み合わせが一番という意見が多く「夏バテしてあまり食欲がそそられないからこそ朝はしっかり食べる」、「季節問わず毎朝のルーティンになっているので変えない」という意見が寄せられていました。
「冷蔵庫から取り出してすぐ食べられるし、冷たいので食べやすい」、「ヨーグルトに冷凍ブルーベリーやマンゴーをたくさん入れる。めちゃくちゃ涼しくなる」など、フルーツやナッツなどをたっぷり乗せた「ヨーグルト」も大人気です。
「ところてんはさっぱりしていて、重くないので朝にピッタリ」、「白ご飯に塩昆布を入れる。不足しがちな塩分補給もできるし美味しい」、「冷やし茶漬けは食欲がない日でも食べやすい。あと冷凍バナナ」など、暑い日でも朝ごはんを食べやすくする工夫もみられました
夏は食欲が落ちがちですが、工夫次第で朝ごはんを楽しむことができます。あなたなら、この夏どんな朝ごはんで一日をスタートしますか?
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調査名:夏にまつわるアンケート
調査時期: 2025年8月19~22日
調査対象: 『学生の窓口』会員の大学生
調査数: 150人
調査方法: インターネットログイン式アンケート
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文:OFFICE-SANGA
編集:学生の窓口編集部
























