【ムビチケプレゼント】オダギリジョー・高石あかり・ 松たか子・満島ひかり出演! 映画『夏の砂の上』を大学生がレビュー!

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こんにちは!学生ライターの蒲生杏奈です。
7月4日(金)に全国ロードショーを迎える映画『夏の砂の上』を一足早く観てきました。
長崎出身の松田正隆による《読売文学賞 戯曲・シナリオ賞受賞》の傑作戯曲を次世代の映画界を担う気鋭の演出家・玉田真也の監督・脚本で映画化された本作。

さらにキャストは、主人公役と共同プロデューサーを努めるオダギリジョー、2025年度後期NHK連続テレビ小説のヒロインに抜擢された高石あかり(※「たか」は「はしごだか」)、大ヒット映画『ファーストキス 1ST KISS』で主人公を演じた松たか子をはじめとし、満島ひかり高橋文哉森山直太朗など豪華なメンバーが出演しています。

今回はそんな映画『夏の砂の上』を鑑賞して感じたこと3選をご紹介します!

また、、映画の公開を記念して、抽選で2名様に映画『夏の砂の上』のムビチケをプレゼント!!
プレゼント情報と合わせてチェックしてみてください!


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あとは応募フォームに必要事項を入力するだけでOK!
※当選時の商品発送に必要となるため、応募フォームの住所の欄は必ずご記入ください。

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あらすじ

雨が一滴も降らない、からからに乾いた夏の長崎。
幼い息子を亡くした喪失感から、幽霊のように坂の多い街を漂う小浦治(オダギリジョー)。
妻の恵子(松たか子)とは、別居中だ。この狭い町では、元同僚の陣野(森山直太朗)と恵子の関係に気づかないふりをするのも難しい。働いていた造船所が潰れてから、新しい職に就く気にもならずふらふらしている治の前に、妹・阿佐子(満島ひかり)が、17歳の娘・優子(高石あかり※)を連れて訪ねてくる。おいしい儲け話にのせられた阿佐子は、1人で博多の男の元へ行くためしばらく優子を預かってくれという。こうして突然、治と姪の優子との同居生活がはじまることに……。

高校へ行かずアルバイトをはじめた優子は、そこで働く先輩の立山(高橋文哉)と親しくなる。懸命に父親代わりをつとめようとする治との二人の生活に馴染んできたある日、優子は、家を訪れた恵子が治と言い争いをする現場に鉢合わせてしまう……。

※「たか」は「はしごだか」


ポイント1. 愛とは何か?を考える

親に置いていかれた優子は、何をするにも受け身。まるで無気力で、生きる希望も、目的も持っていないように見えます。そんな中で出会った治は、なんだか優子と似ている雰囲気。治もきっとそれを感じ取ったのだと思います。2人は次第に距離が近づき、失った親と子を互いに埋め合うように...。


さまざまな愛の形がありますが、親子ほど複雑で深い愛はないと思います。そんな愛を教えてくれる物語です。


ポイント2. 長崎で生きるということ

全て長崎で撮影したという同作品。夏の音、夏の景色、そのすべてが本当に美しく広がっています。そんな演出に惹かれて、映画を見ていると言うよりも、美術館でアート作品を見ているような気分に。さらに本作では、優子を除く登場人物が皆、長崎の方言を使って会話をします。だからこそ、「私も今、長崎に住んでいるのかな?」という気分にさせてくれて、没入感マックスに!

そして何より、この方言を使って、優子の孤独感を演出しているのがオシャレ!
たしかに私も、突然連れてこられた先で、使う言葉も、これまで育った環境も異なっていたら、塞ぎ込んでしまうよな...なんて感情移入してしまいます。


ポイント3. 「夏の砂の上」とは?

暑い日の砂の上にいると、足の裏がヒリヒリして、どうにも立っていられなくなる感覚、ありませんか?この作品のタイトル「夏の砂の上」とはどんな意味なのか、それも考えながらこの作品を見ると、このタイトルにもスッと納得がいくかもしれません。
立っていられなくなるくらい乾いた暑いところ、でもそんなところだからこそ、見つけられる小さな希望があるのかもしれない。

なんだか文学的ですが、愛とは?恋とは?生きるとは?そんなことを教えてくれる作品です。


おわりに

あまり重みのあるテーマを描く作品を見ない私ですが、この作品は重さの中にある爽やかさ、そして輝きが特に魅力なんです。親とも、友達とも、大切なパートナーとも見てほしい。

あなたの「愛」の定義を変えてくれるかもしれない映画『夏の砂の上』は7月4日(金)全国公開!皆さんもぜひ、劇場でお楽しみください!

===
文:蒲生杏奈(ガクラボ)
編集:学窓編集部
===

オダギリジョー
高石あかり(※) 松たか子
森山直太朗 高橋文哉 篠原ゆき子 /満島ひかり
斉藤陽一郎 浅井浩介 花瀬琴音
光石研
監督・脚本:玉田真也
原作:松田正隆(戯曲『夏の砂の上』)
音楽:原摩利彦
製作・プロデューサー:甲斐真樹
共同プロデューサー:オダギリジョー
製作:映画『夏の砂の上』製作委員会 製作幹事・制作プロダクション:スタイルジャム
配給:アスミック・エース
(C) 2025映画『夏の砂の上』製作委員会
※「たか」は「はしごだか」

映画『夏の砂の上』のムビチケ(オンライン)を2名様にプレゼント!!

映画の公開を記念して、抽選で2名様に映画『夏の砂の上』のムビチケ(オンライン)をプレゼント!
たくさんの方のご応募お待ちしております。

※応募には会員登録(無料)が必要です。
※ムビチケはアスミック・エース様から提供いただきました。

応募受付期間

2025年7月2日(水)~7月13日(日)23:59まで


▼応募方法はコチラ ーーーーーーーーーーーー

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マイナビ学生の窓口会員の高校生・大学生・大学院生・短大生・専門学生であればどなたでも応募可能。
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■抽選方法 
・当選者は、ご応募いただいた方の中から抽選で決定させて頂きます。審査経過および結果に関するお問い合わせや苦情については応じかねます。
■当選連絡  
・当選者の方には公正な抽選後、個別にご連絡を差し上げます。未当選となった方への連絡はいたしませんので、ご理解いただけますと幸いです。 
■その他注意事項 
・ご応募いただいた方の個人情報が本キャンペーン以外で使用されることはありません。
・ご提供いただいた個人情報は、当選者へのご連絡のために使用させていただき、ご本人の同意なしに第三者に開示、提供することは一切ありません。


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テレビが大好きで、休みの日はバラエティ番組やドラマを見ています。
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