宿題や課題は「ギリギリにやる方が集中力が高まる」ってほんと!?みんなはすぐに取り掛かる派?ギリギリ派?

大学生に、なんとな~く気になるテーマの「どっちかと言えばどっち?」を2択で答えてもらう本企画。宿題や課題があるとき、あなたは「すぐに取りかかる」タイプ? それとも「締切ギリギリにやる」タイプ?というテーマで約300人に答えてもらいました。
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宿題や課題は…
すぐとりかかる 51%
締切ギリギリにやる 49%
「すぐとりかかる」と答えた人の意見
・すぐ取り組むことで課題が出たことを忘れることがなく、提出期限に確実に間に合わせることができるから。(大学3年生/女性)
・後に残しておくとやらなきゃというストレスが毎日かかるので先に終わらせる。(大学3年生/女性)
・普通に忘れるし、面倒なことからやった方が余った時間を存分に楽しめる。(大学2年生/男性)
・心配性だから。時間を決めて宿題をする。(大学4年生/女性)
・しんどいものは先に済ませたいから、すぐ取り掛かっても結局締切間近まで迫ってしまう。(大学2年生/女性)
・計画を立ててやった方が効率がいいから。(大学2年生/女性)
・計画的にやっておいて後々苦しまないようにするため。(大学2年生/男性)
「締切ギリギリにやる」を選んだ人の意見
・先延ばし癖があるから。(大学2年生/女性)
・モチベーションが上がらないから。ギリギリにやる方が集中力が高まっているように思う。(大学4年生/女性)
・まだ大丈夫だと思って油断してしまう所がある。前もってやれるようになりたい。(大学3年生/男性)
・やりたくないものはやりたくないから 焦ってやると何とかやるので諦めている。(大学4年生/女性)
・締切までに構成を考えながらゆっくり仕上げていくタイプだから。その意味ではすぐ取り掛かるが、完成はギリギリになる。(大学3年生/女性)
・早く取り掛かってもゆっくり進めて倍の時間がかかるから。(大学2年生/女性)
・追い込み型なので、ギリギリにならないとやらない。(大学2年生/女性)
まとめ
宿題や課題はすぐに終わらせた方がいい……それは分かってるんだけど、なかなかやる気がでないんですよね。分かります。聞いてみたところ、「すぐにとりかかる」「ギリギリにやる」がおおよそ半々という結果になりました。
傾向を見てみると、「すぐにとりかかる」派は「確実に間に合わせたい」「効率が良い」「あとで苦しみたくない」などの気持ちが強いようです。一方の「ギリギリにやる」派からは、「そもそもやりたくない」「先延ばし癖がある」などの声が。中には「あえてギリギリにして集中力を高める」という人もおられるようです。……ほんと?
合わせて「宿題や課題をやるときの自分なりの工夫があれば教えてください」と聞いてみたところ、「まずはきっちり予定を立てる」「やる気があるうちに終わらせる」「一気に終わらせる」といったアイデアが寄せられました。むむーやっぱり真面目に計画立ててやるしかないのかあ。
調査期間:2024年4月11日~4月21日
調査対象:学生の窓口会員
有効回答:279件(男性51人、女性220人、その他・答えたくない8人)


























