【審査を勝ち抜いた学生による本の精鋭企画をご紹介!!】第二弾『「浪人生」、アラスカに住む。』#出版甲子園
こんにちは!出版甲子園実行委員会です。
私たちは、学生による、学生のための出版コンペティション「出版甲子園」を主催しています。
出版甲子園についてはこちらから!
今回は、12月15日に開催される「第20回出版甲子園決勝大会」に出場する企画
『「浪人生」、アラスカに住む。』(後藤ゆう)をご紹介します!
出版甲子園決勝大会では、今回ご紹介する企画のプレゼンを実際に見ることができます。
興味を持たれた方は、ぜひこちらから決勝大会の詳細をご覧ください!!
「浪人生」、アラスカに住む。
高校卒業後に日本ではあまり馴染みのない進路である、新しい「浪人」の形、ギャップイヤーを選んだ筆者の経験を描いたエッセイです。
日本では、大学に進学しないこと=浪人というイメージが強いですが、海外ではギャップイヤーとして、大学入学前に留学やインターン、ボランティアなどの活動をして一年を過ごす選択肢がより知られています。この本は、実際に大学に全落ちした筆者がギャップイヤーを知り、福島のゲストハウスの管理人になったり、アラスカに移住したりしたことで、今までの浪人よりもよりハッピーで意義のある一年の過ごし方を綴ります。実際にギャップイヤー生としての受験のプロセスも描くことで、ギャップイヤーがその後の進路においても現実的であることも示します。
現時点で日本にはギャップイヤーについて書かれた本は存在しません。日本初となるこの本を通じて、ギャップイヤーのメリット・デメリットを提示するほか、ギャップイヤーを実践している他の人々にインタビューを行い、様々なギャップイヤーの過ごし方を紹介する予定です。
団体員が見た!企画のイチオシポイントとは?
一押しポイント 1:浪人生の新しい形、「ギャップイヤー生」の挑戦!
浪人生=塾で勉強だけじゃない!全落ちの絶望から、福島での社会人経験、そしてアラスカの先住民文化との交流を経て海外名門大学合格を果たした新しい浪人生の物語。ギャップイヤーという「学びと社会をつなぐ架け橋」が、あなたの未来に新たな選択肢を提示します!
一押しポイント 2:文字と写真で体験を描く“生きた”物語
アラスカの絶景や先住民との交流を、文章だけでなく臨場感あふれる写真で表現しています。企画者の後藤さんは数々の写真展で賞を獲得されています。その高い撮影技術によって読者の皆様により臨場感のある、アラスカを伝えられること間違いなし!旅ではなく“住む”ことで得られたリアルな経験が詰まったエッセイです。あなたも本書を通じて、未体験の地に思いを馳せてみませんか?
一押しポイント 3:新しい浪人の形、ギャップイヤーという未知の可能性を開拓!
「浪人生=受験勉強」からの脱却!大学全落ちの失敗から福島でのNPO活動、アラスカでの先住民との交流を経て再挑戦し、名門大学への道を切り開いた著者の実体験を通して、人生を切り拓く新しい選択肢を提案しています!この本を読めば、「失敗」すら未来の可能性に変えるヒントが見つかるはずです!読後にはあなたもポジティブになれること間違いなし♪♪
『「浪人生」、アラスカに住む。』いかがでしたでしょうか?
「浪人生」という少し暗いイメージを覆すような斬新で明るい企画ですね!
こちらの企画が出場する、第20回出版甲子園決勝大会は、12月15日(日)13:00より、国立オリンピック記念青少年総合センターにて開催します。
今回紹介した後藤ゆうさんを含む7人の企画者が、現役の編集者や書店員の方々の前で熱いプレゼンバトルを繰り広げます。
プレゼンの後には、作家の三浦しをんさんによるトークショーも!
YouTubeでの生配信も行いますので、ぜひ皆様お気軽に決勝大会をご覧になってください!
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