福岡の魅力を世界に発信!シンガポールから日本の地域創生をサポートするJapan Navi Group、福岡型ワーケーションで地域交流と新たなビジョンを模索 #Z世代Pick
こんにちは!学窓ラボ リリースピッカーのふじです。地域活性化に興味がある学生のみなさんにおすすめの活動をご紹介します!
シンガポールを拠点に、日本の地域の魅力を国際的に発信し、地域の活性化に貢献するJapan Navi Groupが11月9日(木)から4日間にわたり、福岡市内でワーケーションを実施した。このプロジェクトは、2024年春に予定されている福岡拠点設立に向けた第一歩であり、地域交流と新たなビジョンの探求がテーマとなっている。

Japan Navi Groupの地域貢献活動
Japan Navi Groupは、シンガポールと日本に拠点を持ち、輸出、インバウンド、ブランディングを通じて、地域の活性化に貢献している。シンガポールでは、SingaLifeというメディアを運営し、邦人向けメディアとしてトップシェアを誇っているとのこと。
現在、地方自治体と連携し、青森県、長野県、秋田県、など様々な地域でブランディング、インバウンドの誘致、教育の国際化などの取り組みを展開している。
福岡型ワーケーションとは
九州経済の中心都市として発展を続ける福岡市のビジネス環境と、自然と近接したコンパクトシティの魅力を活かした都市型のワーケーション。今回、シンガポール、台湾、長野、秋田、東京からJapan Navi Groupメンバー10 名が福岡に集結し、2024年春の福岡拠点設立を視野に入れた視察、地域交流、チームビルディングを目的として福岡型ワーケーションを行う。
福岡市×九州大学のインターンシッププログラム
福岡市と九州大学は、「市西部地域の魅力の発掘」、「企業に対する実践的なプログラ ムの提供」、「学生の成長やキャリア形成機会の提供」等を目的に、学生がインター シップとして運営に参加する企業向けのワーケーションプログラムを実施している。Japan Navi グループはこのプログラムに参加し、学生達から福岡拠点の新たな 事業アイデアの企画・提案を受け、採用となったアイデアは来春から実際にプロジ ェクトとしてスタートしていく。
(インターンプロジェクトキックオフ時の様子)
編集/ふじ(学窓ラボメンバー)






















