初めから完璧を出せる人はいない! フィードバックは成長の機会。 アクセンチュアで働く先輩社員に仕事や会社の魅力を聞いてみた。

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「将来の“なりたい自分”がまだわからない」という悩みを抱えるみなさんに、いろんな企業で活躍する先輩たちの姿を通してロールモデルを見つけてもらう企画「#先輩ロールモデル」。
今回はアクセンチュアで働く先輩社会人にインタビュー。プロダクトを「お客様ファースト」に変革するための基盤・エンジン強化を推進している小管さんにお話を伺いました!

プロフィール:小管 萌恵さん
2021年度 入社

プロダクトを「お客様ファースト」に変革するための基盤・エンジン強化をするべく、開発生産性向上を目的とした開発基盤の改善を推進している。

――自己紹介をお願いします。

アクセンチュアのインダストリーX本部の小管と申します。2021年にアクセンチュアに入社して以来、2つプロジェクトを経験しています。1つ目は、自動車会社向けにサイバーセキュリティの観点で安全な車を作るというプロジェクトでした。2つ目である現在は、通信会社向けにプロダクト開発基盤の生産性向上を目指すプロジェクトに携わっています。

――一番印象に残ったお仕事を教えてください。

1つ目のプロジェクトで、通常1か月かかる仕事を、自身が中心になって、それまでの経験を活かしつつ1週間でやり遂げたことです。自信につながったという意味でも印象に残っています。
激務だったのではと思われるかもしれませんが、1か月の仕事を1週間でやるにはどうしたらいいか、という視点から、実際のプロセスから本当に必要なところだけをかいつまんで、お客さまが本当に必要としていることはなにか、プロセスそのものを見直すことで、無事に期限に間に合わせることができました。

――お仕事のマイルールを教えてください。

即レスを意識しています。プロジェクトメンバーからの些細な質問やお客さまからの問い合わせなど、なるべく早くレスポンスを返すというところは普段から意識しているところです。

上司への報告などの際に、100%仕上げた状態で持っていくのではなく、10%、20%、30%と段階を踏んで持っていくことで、手違いや自分の認識違いとかがあった際に、手戻りが少なくなるよ、と入社当初からよく言われていました。即レスというところにも繋がるんですが、何か問い合わせが来た際には、何かしら相手にすぐにレスポンスを返すことで、細やかなコミュニケーションをすることを意識しています。

――現在の小管さんの業務において、求められるスキルや向いている人の特徴を教えてください。

コンサルタントには、自分からフィードバックを求めに行く姿勢がある素直な人が向いてると思います。

成果物を提出する際、お客さま・上司からフィードバックがたくさん返ってきます。これは仕事の性質上必ずあります。初めから完璧を出せる人はいませんし、新人ならなおさらです。足りない部分を素直に認めて、フィードバックも成長の機会だと捉えて貪欲に進んでいくという姿勢がある人は向いているなと思いますね。
逆にたくさんレビューを受けたことで、自分は仕事ができないのではないかと、どんどん悲観的になってしまう人は、成長する機会を失ってしまうのかなと思います。

――アクセンチュアならではの強みはどんな所にあると思いますか?

社内に専門家がたくさんいることだと思います。私の1つ目のプロジェクトはセキュリティに特化したプロジェクトでした。もちろん直属のチームの中でも専門知識は持っているんですが、もっと詳しいところが知りたい場合には、自動車のセキュリティを専門にしているプラハのアクセンチュアチームに問い合わせたりしていました。私の上司は実際にプラハを訪れてワークショップをするなど、世界中から最先端の専門知識を得ることができるのはアクセンチュアの強みかなと思います。

――アクセンチュアの働きやすさや魅力に感じることを教えてください。

外資系コンサルは、激務なイメージを持つ方が多いと思います。リクルーティング活動をやっていた際に、学生から「激務じゃないんですか?」と質問をされることが多かったのですが、労働管理は徹底されています。入社してからの私の残業時間は平均して月20時間ぐらいです。加えて、長期休暇が比較的取りやすいと思っています。ワークライフバランスを保てるのはすごい魅力だなと思います。

もっとアクセンチュアの働き方を知りたい方はこちら:https://www.accenture.com/jp-j...

――アクセンチュアに入社を決めた理由を教えてください。

私が就活を始めた際、ロールモデルとしていた人の大半がコンサルや外資系に勤めていたので外資系コンサルにしたというシンプルな考えでした。もしアクセンチュアから内定をもらったら、もう就活を終わりにしてもいいなと思っていたほど、インターンシップや面接を通してお会いした社員さんとフィーリングがとても合っていたので、アクセンチュアに決めました。

――最後に学生へのメッセージをお願いします。

就活って急に未来を考えたり、自己成長や社会貢献を求められたりして戸惑うこともあると思います。周りに流されず、自分がどういう生活を送りたいかに重きを置いて、会社を選ぶと、おのずと選択肢が絞れると思います。
そのためにも実際に色々な人と会って、人脈を広げて、自分がなりたいロールモデルを探すことがいいと思います。


取材:清水 碧
編集:学生の窓口編集部
取材協力:アクセンチュア

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活字中毒の中年編集者です。暇さえあれば本やウェブコンテンツを読み漁っています。 文章や言葉で読者を楽しませたり、悩みに寄り添い勇気づけられるよう、日々悪戦苦闘しながら言葉を紡いでいます。

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