【絶対買いたい! 大人気の「駅弁」Top10は?】『駅弁屋 祭』の人気ランキングから見る! はじめての「駅弁おどおど」#あつまれ!_おどおど学生。
新幹線や特急列車など、鉄道を使っての長時間移動で欠かせないのが「駅弁」です。おいしい駅弁を食べながら旅をすれば、気分もさらに盛り上がりますよね。とはいえ、駅弁屋さんには、魅力的な駅弁や数多く並んでいるので、どれを選んでいいのか迷うことでしょう。そこで、駅弁選びの参考になるよう、東京駅構内に店舗を構える人気駅弁専門店『駅弁屋 祭 グランスタ東京』協力の下、特に人気の高い駅弁を紹介します。
『駅弁屋 祭』の人気「駅弁」Top10は?
今回、地方でしか食べられないご当地ならではの駅弁が販売されている『駅弁屋 祭』の2022年上半期ランキング(4~9月)で上位10傑に入った駅弁を以下にまとめました。
第10位
『まぐろいくら弁当』(日本ばし大増)価格:1,450円[税込]
ピリっと辛みのついた漬けまぐろと、いくらのしょうゆ漬けを酢飯の上に盛り付けた弁当。まぐろもいくらもたっぷり乗っているので、両方好きな人にはたまらない一品です。
第9位
『深川めし』(日本ばし大増)価格:980円[税込]
東京名物の「深川めし」が楽しめる駅弁。あさりの旨みを炊き込んだ茶飯に、「江戸甘味噌」と生姜であっさり仕上げた「あさりの深川煮」と、香り豊かなごぼうの炒り煮を盛りつけています。江戸の伝統の味が堪能できます。
第8位
『牛すきと牛焼肉弁当』(日本ばし大増)価格:1,300円[税込]
甘辛に仕上げた関東風のすき焼きと、網焼き牛カルビを一緒に盛り付けたぜいたくな駅弁です。二種類の牛肉料理が楽しめるので、肉好きにお勧めです。ベーコンが入ったポテトサラダも見逃せません。
第7位
『いかめし』(阿部商店)価格:880円[税込]
北海道函館本線森駅の名物駅弁。ご飯をたっぷり詰めたいかの胴体を、甘辛い「秘伝のたれ」で味付けしています。
プリっとしたイカの食感と、もち米入りのご飯のもっちり感がたまらない逸品です。
第6位
『炭火焼風牛たん弁当』(日本ばし大増)価格:1,300円[税込]
第6位は同じく仙台名物の牛タンの駅弁がランクイン。一枚一枚丹念に焼き上げた牛タンに、宮城県塩釜沖の海水を使った「塩竈の藻塩」振りかけて食べます。こちらも加熱式容器になっているので、ほかほかの状態で楽しめます。
第5位
『仙台名物牛たん弁当』(こばやし)価格:1,780円[税込]
仙台名物の牛タンと麦飯がセットになって弁当。こちらも加熱式容器なので、温かい状態で食べることができます。また、『こばやし』が提供している駅弁の中で、「一番厚い牛たん」を使っているのも特徴です。
第4位
『あっちっち 神戸のすきやきとステーキ弁当』(淡路屋)価格:1,420円[税込]
牛肉料理の王道「すきやき」と「ステーキ」を一緒に盛りつけたぜいたくな駅弁。弁当箱のひもを引っ張るとほかほかに加熱される「加熱式容器」になっているて、アツアツの状態で楽しめます。牛肉を堪能したい人にお勧めです。



































