先輩しか勝たん!学窓ラボ先輩インタビュー|早稲田大学4年生はやとくん編
大学生約300人が活躍中、マイナビの学生の窓口「学窓ラボ」で活躍するはやとくん4年生。ヒントは先輩の経験談にある!ぜひ参考にしてくださいね。
\インタビューをした先輩はこの方!/
はやとくん
早稲田大学4年
目次
1. 大学生活|様々なバックボーンの人がいるから、別角度の意見や価値観を得られる
2. 就活|論理的思考力とコミュニケーション能力は就活に大事だなと思った
3. 学窓ラボ|「学窓ラボ」新たなジャンルに踏み出すきっかけをくれた
様々なバックボーンの人がいるから、別角度の意見や価値観を得られる
――大学ではどんなことを学んでいますか?
法学部で法律について学んでいます。
――大学で注力していることは何ですか?
ゼミの活動に注力してきました。ディベートを行うゼミだったので、物事を色々考えたり、相手から質問された時にうまく返せるようにと鍛えました。
――大学以外で活動していることがあれば教えてください(アルバイト、サークルなど)
弁護士事務所で事務のアルバイトをしています。書類の作成や、書類を裁判所に提出していました。野球のサークルで野球をしたり、新入生支援の活動ではリーダーを務めていました。
――入学前と入学後でギャップを感じたことはありますか?
想像以上にいろんな人がいると感じました。高校と比べて明らかに人数も多くて、全国から来てる人がいたり、海外から帰ってきた人がいたり、様々なバックボーンを持ってる人が居るからこそ、別角度からの意見や価値観だけでなく、普段の生活でもいろんな人がいるんだなと実感しました。
論理的思考力とコミュニケーション能力は就活に大事だなと思った
――大学生活の悩みはありましたか?
やっぱりコロナ禍なので、人とのつながりがこれ以上増えないんじゃないかという不安がありましたね。1年生のときは対面が多く盛り上がっていたのに、2年生以降はコロナの影響でその盛り上がりがなくなっちゃって。自分たちの学年と後輩とでは全く異なる大学生活になってしまいました。今までの楽しさやコミュニティは増えないんじゃないかという悩みがありました。
2年生と3年生のときはほぼオンラインでした。
――友達づくりで工夫したことは?
コミュニケーションが取りたいということを、自ら発信することがすごく大事だと思います。
大学内には同じように考えている人がたくさんいるので、身近な人から声をかけあうのがいいんじゃないかな。受動的だと情報が入りにくいので、SNSでつながることもできるしアンテナをはって、人と伝わりたいですっていうアピールをすることが大事かなと思います。
――就職活動に不安はありましたか?
自分がやりたいことを探す行動と、内定を得るためにしなければならない行動を同時に進めることが難しかったです。
僕が就活で具体的に動いたのは大学3年生の春から夏にかけてです。まわりが始めていて、やばいと思って急ぎました。
――就職や就活を意識して行動したことを教えてください。
論理的思考能力とコミュニケーション能力を高めていくことが大事だと思って、サークルや就職活動のお手伝いなどで意識していました。人と上手くコミュニケーションを取っていくことはサークルを通じて得られたかなと思います。
ゼミのディベートで、自分の考えをどうまとめてどう話して相手の質問に対してどう受け答えをしてうまく進めていくかというところで、論理的思考能力が養われたかなと思います。高校生の頃はすごい口下手で、それが平均ぐらいまで何とかなったのかなと。
――大学卒業後はどんな活躍がしたいですか?
少しでも自分が誰かの為に貢献できれば嬉しいですね。
「学窓ラボ」新たなジャンルに踏み出すきっかけをくれた
――「学窓ラボ」に参加した動機を教えてください。
自分が知ったのは大学4年の5月か6月だと思います。そこから一ヶ月後ぐらいの7月頃に応募しました。就職活動を終えたあとだったので、卒業までに一つでも新しい知見を得たり、体験がしてみたいなと思って応募させてもらいました。
――印象に残っている「学窓ラボ」での活動は何ですか?またその活動を挙げた理由を教えてください。
美術館の企画です。美術館にはあまり行く機会がなくなっていて...改めて目を向けるようなきっかけをいただきました。実際に参加してみたら美術館にはいろいろな楽しみ方があるんだなと感じました。自分の中で“なんか楽しい”、“なんか興味がある”ってところの幅が広がって、新しい体験ができたなと思っています。
――「学窓ラボ」のおすすめ活用法を教えてください。
興味があるものは少し触れてみるぐらいでもいいからやってみる。それがすごく大事だと感じています。実際にフィナンシャルプランナーの企画に参加した際に話を聞いて興味を持ったので、FP3級試験を受けます。美術館の企画に参加して興味を持って、この間六本木の美術館に行きました。やっぱりいろいろやってみるのって大事かなと思います。
――「学窓ラボ」を友人や後輩に勧めたいですか?
はい。珍しい経験ができるところや気軽に参加できるところが良いと思います。1日、そのうちの2~3時間といった稼働が多いので、興味がなくてもその数時間で新しい知見を得ることができる。自分で実際に行動してみることによって、今まで考えてなかったことに対して自分の考えが及ぶようになるってすごい大切だなって思うし、大学1年生から参加したらいろんな経験が積み重なっていくと思うので勧めたいです。僕ももっと早くから参加したかったなと思います。
――就活において「学窓ラボ」が役立った事があれば教えてください。
こういったインタビューは、就活の面接でも活きると思います。面接の場でも、質問に対しすぐさま考えをまとめて話さないといけいし、相手の意図を汲んだり、ちゃんとした答えが求められます。あと社会人の方、同じ学生と実際にコミュニケーションをとることも役に立つと思います。
――新1年生にメッセージをお願いします!
4年生から学窓ラボの活動を始めたんですけど、1年生からやってみたかったです。この活動を通して、自分が興味を持っていなかった分野にも意識を伸ばすことができて、実際に触れてみることによって、興味を惹かれたものがたくさんあります。見えていなかったところに気付くきっかけにもなっています。ぜひ1年生の時から参加してほしいなと思います。





























