ユーハイムが開発!職人の技術を機械学習!AIを搭載したバウムクーヘン専用オーブンを使用した新商品! #Z世代Pick
こんにちは!リリースピッカーの湯川です。米粉を使ったスイーツは、食感がよく、小麦粉よりもヘルシーです。そこで今回は体に優しくておいしい米粉のバウムクーヘンをご紹介します。
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職人の技術を機械学習するバウムクーヘン専用AIオーブン「THEO(テオ)」を、薪ライフに導入!
2023年1月21日(土)より 「道の駅 ゆめランド布野」にて、三次市で採れた米粉を100%使用したバウムクーヘンを販売し、通販サイトでも全国向けに取扱いを開始した。
広島県は1919年にカール・ユーハイムによって日本で最初にバウムクーヘンが焼かれた場所。それから100年以上の歴史を経て、今度はTHEOが熟練のマイスターの技をAIで再現、ゆかりの地であるここ広島で地元の食材を使った美味しいバウムクーヘンを焼き上げる。
地産食材で作る、こだわりの米粉バウムクーヘン
今回の導入先でTHEOが焼くバウムクーヘン、『リスおじさんのバウムクーヘン』の特徴は、何と言っても地元である広島県三次産の米粉を100%使用して作られていることである。三次市では中国山地の水源から流れるきれいな水の恩恵を受け、毎年質の高い美味しいお米が収穫される。そんな自慢のお米から精製した米粉をはじめ、隣町の庄原市の名産「七塚バター」や新鮮な卵など、広島県や日本国内で作られた安心安全な原材料を用い、グルテンフリー・添加物フリーで作り上げている。
THEOにとっても初めてとなる米粉のバウムクーヘン。米粉ならではの食感と、芳醇な香りを楽しむことができる。「道の駅 ゆめランド布野」では、THEOが店内で焼き上げているため、どこよりも焼きたてに近い状態でお買い求めいただける。こだわりの地産食材で作りあげる特別なバウムクーヘンをぜひ。
『リスおじさんのバウムクーヘン』 ¥2,500(税込)
自然豊かな里山都市「三次」の新たなる名物スイーツに!
中国地方の中央に位置する広島県三次市は中国山地の豊かな自然や歴史的な伝統行事、史跡などが数多く残る、いま注目の里山都市。大小様々な河川が流れる水源豊富な風土を活かし、農業や果樹栽培が盛んに行われており、特にお米やお酒、ワイン、ピオーネ、柚子などが特産品として有名。
そんな自然の恵みを全国にお届けすべく、THEOが三次市にやってきた。米粉のバウムクーヘンを三次市の新たな名物スイーツにする今回の取り組みを通して、THEOは三次市の農産物の魅力を発信しながら、地産地消・地域活性に貢献していく。
THEOの設置先「道の駅 ゆめランド布野」
バウムクーヘンゆかりの地 広島
日本におけるバウムクーヘンの歴史は1919年の広島で始まった。当時、広島県の似島に戦争捕虜として収容されていたドイツ人の菓子職人カール・ユーハイムは、広島県物産陳列館(現在の原爆ドーム)で開かれたドイツ人捕虜の作品展覧会に自身が焼いたバウムクーヘンを出品した。
こうしてバウムクーヘンは初めて日本でお披露目された。広島県初となる今回のTHEOの導入は、日本のバウムクーヘン史においても意義深い出来事。
AI職人THEO(テオ)とは
THEOは株式会社ユーハイムが開発した、AIを搭載したバウムクーヘン専用オーブン。職人が焼く生地の焼き具合を、各層ごとに画像センサーで解析することで、その技術をAIに機械学習させデータ化、無人で職人と同等レベルのバウムクーヘンを焼きあげることができる。ベテランの菓子職人のほか、ロボット工学の研究者、AIの専門家、デザイナーなど、様々なプロフェッショナルにご協力いただき、5年がかりで誕生した。
編集/湯川むく(学窓ラボメンバー)































