人生に一度は行きたい!国立科学博物館!! #大学生の社会見学

編集部:ゆう

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漫画家のカエルDXが大学生に贈る、社会見学レポート連載です!! 未知の世界に突撃して一緒に"あたらしい働き方"を発見しよう!!

「カハク」って聞いたことあるけどなんや!?

大人になると、なかなか自分の知的好奇心を解放するのが難しくなりますよね・・・。

そんな忙しい日々を生きるそこのあなた!!

カハク・・・いや、「科博」というものをご存知だろうか?

初めて行ったけどすごかった〜〜〜〜!!

小学生の頃、図鑑を開いてワクワクしてたような気分に戻れるのでみなさんも是非行ってみてくださいね。

スタッフインタビュー

左:マーケティング・企業地域連携担当の豊田さん
中央:広報の土屋さん
右:学習企画担当 関戸さん

こちらの三人に科博のなんたるかを教えていただきました!!

まず初めに、博物館という資源を活かして色々な事業を行い、経営基盤の強化をしているという豊田さんにお話を伺いました所属している部署の業務は、博物館施設の貸し出しや広報動画・映画製作、博物館資料のデジタルアーカイブ化、寄付の依頼・受入・活用など多岐に渡ります。

元々商社で働いていて転職に悩んでいた豊田さんは、いつも通勤中に電車から見え憧れていたこの博物館に思い切って転職したそうです。

「博物館で働く上で必要なスキルは?」と尋ねると、

「自分の場合は事務職なので、特別理系である必要はないです。ただ、理系の知識があると博物館の研究者と話しやすいなどコミュニケーションが取りやすくなります。海外のお客様も来るので、英語はできたほうがいい!!」とのこと!!

また、やりがいと難しいことに関しては

「ダイレクトに子供や国民に喜んでもらえることにやりがいを感じます。何かのきっかけを与えられたらと。ただ、わかりやすく伝えるのが難しい。真っさらな状態の人に情報を伝えるのは、とても難しいです」

そんな豊田さんは、閉館中、ホールの時計の秒針の音を聞くのがお気に入りだそうです!!

※日本館中央ホールの秒針

次にお話を聞かせてもらったのは関戸さん。

大学院生や博物館職員などを対象に、サイエンスコミュニケーション(SC)という考え方や実践の仕方について学べる講座を定期的に開いており、講座参加者が自身の研究について、一般の方にも分かりやすく正確に伝えられるようになるなどの力を身につけて、科学と社会をつなぐ事が出来るようになることを目標に、色々やられているそうです。

今年はオンラインで開催し、無事に終了。条件を満たすと国立科学博物館認定サイエンスコミュケータという称号も貰えるそう!欲しい!

科博には3年前新卒で入ったという関戸さんの学生の頃の将来の夢はプロ野球選手!!しかしさらに小さい時は恐竜が好きで考古学者になりたかった・・・ということで、一番最初に思い描いていた夢に近い博物館に就職したそうです。

大学時代は文学部で、学芸員の資格を大学時代に取得していると、博物館という施設の基礎や仕組みについて、学ぶことが出来るからオススメと仰っていました。

新卒で入ってすぐは総務課に配属され、出退勤管理や出張の手続きなど、博物館の職員が働きやすいよう環境を整えていたそうです。そして今は学習課で未就学児や大学院生など幅広い年代のプログラム参加者とダイレクトに関わり、忙しい日々を送っています。

「働く上で大事だと思っていることは?」と尋ねると、

「無理して体を壊したり、切羽詰まらないように先を見て余裕を持って仕事を進めていくことだと思います」とのこと!!

また、学生に向けては

「時間がある時こそ、色々なとこに行ってインプットして欲しい。社会人になると動きづらくなるので・・・。でも、自分が昔好きだったものや褒められたことがあるものなど、自分の「外」だけではなく、過去の記憶や経験などの、自分の「中」のことも思い出して就活に臨んで欲しいですね」とメッセージを残されました。

※やっぱり恐竜が大好き!

広報の土屋さんが広報において大切だと思うことは、

自分の職場の人のことを理解し、広報の活動をできるだけ館内の人協力してもらえるような環境を作ること。

SNSなども自分でやってみて色々挑戦しているそうです!!

オフショット

漫画に載せきれなかったお気に入りの写真を一挙紹介!!

大迫力の恐竜!!実際、生きていた頃に取っていたであろう姿勢で展示されているそうです。

親子向けコーナーではジンベエザメの頭の剥製も・・・。こ、こわ・・・

映画撮影にも使われたというポイント。
僕はここが一番好きで。海洋生物ってかっこいいよね・・・。

凄い密度の鳥類の剥製。この地球には本当に色々な生き物がいるんだなぁ・・・。

ちなみに、お土産コーナーに本物の化石が売ってるぞ!!

最後に

いかがでしたでしょうか?
とにかく物量が凄まじく、とても1日じゃ見切れない国立科学博物館。

皆さんも是非足を運んでみてね!!

公式ホームページ
https://www.kahaku.go.jp

■公式ホームページ:国立科学博物館

取材/原稿/漫画 
カエルDX(@kaeru_dx)


WEB漫画家・カエルDX

自身をカエルのキャラクター「カエルDX」に投影したレポート漫画を描く、秒で何にでもハマってしまうオタクである。LINEスタンプ「カエルDX」とブログ「カエルDXのオタ活日記」もよろしく!

学窓会員限定!「カエルDX」本人が動画で語る、今回の裏話はこちらから!

編集部:ゆう

編集部:ゆう

音楽、オーディオ、グルメ、そしてお酒と家族が大好きな、WEB編集者(歴17年)。自分の編集した記事が「誰かのなにかのキッカケ」になってくれたら嬉しいです。

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