自分にあった授業を取ろう! 法大生向けタイプ別楽単の見分け方

学生の窓口編集部
2015/05/11
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自分にあった授業を取ろう! 法大生向けタイプ別楽単の見分け方

みなさんに効率よく単位をとる方法をお教えしましょう。それは、「自分にあった授業」を取ることです。この「自分にあった授業」というものさえ分かっていれば、拍子抜けするほど簡単に単位は取れてしまうのです。自分を理解し、シラバスの読み方を知れば、あなたにあった、あなただけの楽単(楽に単位を取得できる授業)が見つかるはず。ということで、今回はその方法をご紹介します。


●新入生と単位

新入生の多くは、大学で単位という概念に初めて触れることになります。大学の授業がどんなものかはわからないけど、なんとなく高校までとは違って留年の恐怖がある、と不安に駆られ、先輩たちに楽単を聞いてまわる新入生の姿は、4月の大学でよく見られる姿です。

難しさは関係なく、自分が取りたい授業、やりたい勉強に必要な授業をとるべきだという意見もあるでしょう。もちろんそれが理想ですが、実際には必修や時間割(とりたい授業の曜日時間が重なっている)等の問題で、理想の授業のみで進級条件や卒業条件を満たすだけの単位を取得するのは難しいのです。

そして、そもそもとりたくない授業はできるだけ負担なくとるべきです。なぜなら、大学生活で与えられた課題や目標を全て真面目に完璧にこなすのは非効率でもあるからです。そんなことをしていたら間違いなく潰れます。ズルいと思うかもしれませんが、楽をする要領の良さというのは社会で必要なスキルであり、決して悪いものではありません。

●おすすめの時間割の取り方

時間割は

1.とりたい授業
2.必要な授業
3.楽な授業

の3つで組むべきです。ここでの注意点としては、奇跡的に時間かぶりがなく1の授業をたくさん取れたとしても、それは全体の半分以下に抑えるべきだということです。やらなければならないことが多くなり過ぎて結局全部中途半端になってしまったり、潰れたりします。来年度に回してもいい授業は、思い切って来年に回しましょう。

当然、「取りたい授業と必要な授業はわかる。でも、楽な授業ってどうやって知るの?」という疑問があるでしょう。実は自分にあった授業というものさえわかっていれば(特に文系の場合)拍子抜けするほど簡単に単位は取れてしまうのです。自分のタイプを理解し、シラバス(授業の説明書のようなもの)の読み方を知れば、あなたにあった、あなただけの楽単が見つかります。

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