早稲田法学部生のキャンパスライフを左右する! 法律サークルを解説します

学生の窓口編集部
2015/05/01
大学生インタビュー
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早稲田法学部生のキャンパスライフを左右する! 法律サークルを解説します

大学生になると1度は「サークルに入ろうかな」と考えるでしょう。もちろん、入れば学生生活が楽しくなるのは間違いありませんが、サークルに入らなかったからといって、学生生活が致命的にうまくいかなくなるというわけでもありません。
しかし、法律サークルだけは別です。


早稲田の法学部は、他学部に比べて単位取得が厳しいので、法律サークルに入らないと授業についていけなくなることも多いのです。「知らなかった……」では損をしてしまうので、この機会に知っておきましょう。


・法律サークルとは
法律サークルは、先輩が新入生に対して法律科目のレクチャーを行い、単位取得をアシストしてくれるものです。法学部は、他の学部よりも試験形態も厳しく、単位認定も厳しいとされているので、授業だけでそれをカバーするのはなかなか難しいです。

そこで、教授の授業では理解が難しいポイントや追いつけなかったところなどを、先輩がレジュメを使って教えてくれるというわけです。試験前になると、「シケタイ」と呼ばれる試験対策用のレジュメまで作ってくれるので心強いです。ここまでしてもらえることを思えば、法律サークルに入っているか否かが法律科目の単位取得を左右するといっても過言ではありません。

スケジュールはサークルによって違いますが、主に5・6限の時間を使って民法・憲法・刑法の3科目の指導が受けられます。新入生のみなさんは、新歓イベントなどを通して、自分の気に入った法律サークルを見つけることになります。新歓期間なら、必修登録以外の時間割登録の相談も受け付けてくれるので、迷っている人は法律サークルに相談してみるのもいいでしょう。

どんなサークルがあるの?
法律サークルの選び方には色々ありますが、今回は規模の大きさを基準に4サークルを紹介します。早稲田大学で三大法律サークルと呼ばれる「緑法会」「創法会」「蛍法会」と中小法律サークルの中でも会員数の多い「民法研究会」です。

・緑法会
活動曜日:水・木・金(活動は週1回。自分の都合の良い曜日に活動しているゼミに所属する)

会員数は300人以上の大きなサークルで、2年生が主体です。サークル内でさらに10のゼミに分かれていて、新歓期間の説明会に参加して、気に入ったところや都合の良い曜日に活動しているゼミに所属希望を出します。
週に1回の活動でも、レクチャー内容は充実しています。人数が多いため、様々な人に出会うことができるのが利点。ゼミによって活動内容は異なりますが、レクチャーのあとには毎週アフターと呼ばれる飲み会やピクニック、ボウリングなどのお楽しみ企画もたくさんあります。他にも、月に1回程度のイベントや春・夏の合宿、中にはゼミで東京ディズニーランドに行ったところもあります。ゼミ内だけでなくサークル全体での友達作りもできるでしょう。

緑法会ホームページへリンク http://www.ryokuhou.net

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