新入生必見!早大生が自己紹介するときの定番「学注」を覚えて周囲に乗り遅れるな!

学生の窓口編集部
2015/05/01
学生トレンド
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新入生必見!早大生が自己紹介するときの定番「学注」を覚えて周囲に乗り遅れるな!

新入生のみなさんは、「学注」(がくちゅう)という言葉を聞いたことがあるでしょうか。「学注」は学生注目の略で、応援団が自己紹介するときに使っていたのが始まりと言われています。それを他の学生たちがマネしはじめ、いまでは早稲田大学伝統の自己紹介になっています。


多くのサークルの飲み会など、早大生なら色々な場面で使うので新歓の席で乗り遅れないように、完璧に覚えておきましょう。


・学注の基本方法
「学注」は自己紹介する人と聞いている側との掛け合いです。予備知識なくいきなり始まるとついていけなくなってしまうので、実際にどのようなものか確認しておきましょう。

A:学生注目!(右手を突き上げる)
皆:なんだー!(同じく右手を突き上げる)
A:私、誠に僭越ながら自己紹介をさせて頂きます。○○県立○○高等学校出身!
皆:名門ー!(右手を突き上げる)
A:現在、早稲田大学○○学部○年、並びに今年度○○を務めさせて頂きます、
(例:幹事長、ゼミ長、会計など。何もないときは言わない)姓を○○、名を○○と申します。以後お見知り置きを!

これが基本体系です。
「大学1年のときに必ず先輩にやらされますね。新歓で先輩から指名されてやることになります。モジモジしていると格好悪いので、デカイ声でやった方がいいですよ!」(先進理工学部 4年男子)

「2年生以上になるとやる機会は少なくなりますね。ただ、早稲田以外の大学の人との大勢の飲み会ではやったりします。早稲田のアイデンティティを誇示したいのかも」(法学部 3年男子)

という意見も頂きました。

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