就活時期の引き下げで不安……今からできる5つの就活対策法とは?

学生の窓口編集部
2015/05/01
入学準備・新生活
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就活時期の引き下げで不安……今からできる5つの就活対策法とは?

就職活動の時期が2016年卒業予定者(現大学4年生)から、3月へと引き下げられました。今後はこれまでのデータがあまり参考にならず、どのように就活が進んでいくのか不安に思っている人も多いと思います。しかし今からでも以下に説明する5つのポイントを意識していれば、いざ就活が始まったときに、周りに1歩差がつけられること間違いなしです。ぜひチェックしてみてください。

1. 単位は前期のうちにとっておく
例年の傾向だと夏休み以降から、企業がインターンシップや説明会を開催しています。3月解禁とはいえ、いつ何が始まるのか分からないのが難点。だからこそ就活準備のために、単位は前期のうちにとっておいて、後期の時間割にはなるべく余裕をもたせるようにすると良いでしょう。

「今まであまり単位をとっていなかったので、就活の際は授業との両立が大変でした。」(理工学部・4年男子)
「単位はそれなりにとっていましたが、就活にかぶりそうな時期はあえて授業数を少なくしていました。そして就活終了後は授業を増やしました。」(経済学部・4年男子)

やはり授業と就活の両立は、就活生にとって非常に大変なようです。3年生は楽な授業を就活の際に受講用として残すのも一つの手かもしれません。まだ1,2年生の人は、就活も意識した単位を組むことも大切ですね。


2. 大人と定期的に話す機会を作る
大学生って、家族や親しい先輩以外の大人と話す機会は少ないのではないでしょうか。初対面の大人と話す機会を定期的にもつことで、敬語や目上の方へのマナーが身に付くようになってきます。また、大人ならではの観点から様々なアドバイスがいただけるかもしれません。

「積極的にOB・OG訪問を行いました。実際の社会人と話をすることで、意識も高くなっていきました。」(文学部・4年女子)
「インターンで社会人の方と一緒に働く機会を作りました。社会の仕組みを学ぶと同時に、社会人の方から貴重なお話を聞けて一石二鳥でした。」(法学部・4年女子)

社会人になったら、自分よりも年上の方と接する機会が増えてくるので、今のうちから大人と接するときのマナーを身に付けておくと良さそうですね。こういった機会は自分から作り出さないとなかなかありませんので、積極的に動くようにしましょう。


3. 大学の講演会に行ってみる
就活の面接では、自己アピールとしてサークルやバイトでの話をする人が多いでしょう。もちろん、サークルやバイトでの話をするのがいけないという訳ではないのですが、面接官はそれらの話を聞き飽きてしまっているのも事実です。一方、勉強の話を面接でする学生は少ないようです。さらに、大学が開いている講演会の話をする人はもっと少ないようです。

「大学の講演会は堅苦しいイメージがあるかもしれませんが、貴重なお話を聞くことができました。」(経営学部・4年女子)
「普段は聞けない大手企業の方のお話を聞ける絶好のチャンスなので、ぜひ行ってみることをおすすめします。」(法学部・4年男子)

実際に参加したらレポートに毎回の内容をまとめてみると良いでしょう。毎回の分が蓄積されていくと、就活の際だけでなく社会に出てからも参考になる良い教材になると思いますよ。


4. 情報収集を習慣化させる
毎日たった10分でも、ニュースや自分の将来に関することの記事などを読む時間を作ることで、ちょっとした情報の積み重ねが自分の知識としてインプットされていきます。手段はニュースアプリでも新聞でも雑誌でも、なんでも良いと思います。

「大学の図書館に新聞が置かれているので、学校に行く日は毎日チェックしています。ニュースアプリだと自分の好きな記事しか見なくなってしまうので、新聞を読むようにしています。」(国際政治経済学部・4年女子)
「新聞だとどうしても場所をとってしまったり、かさばったりというのがあるので、私はスマホでニュースを見ています。」(経済学部・4年男子)

ただ情報をインプットするだけでなく、それを自分の言葉でまとめてみたり、誰かに伝えてみたりするなどのアウトプットも並行して行うことで、自然と力がついていくと思います。


5. ストレス発散法を知っておく
就活中は何かとストレスが溜まることが多いです。就活に向けていろいろ準備をしておくことも重要ですが、休むことも大切なことの一つです。余裕があるうちに、自分のストレス発散法を見つけておくと良いでしょう。

「とにかくストレスが溜まったときは友人とお酒を飲みに行きますね。嫌なことはそこですべて発散しています。」(理工学部・4年男子)
「ストレス発散にはカラオケが一番ですね。思い切り歌って気持ちをシャッフルしています。」(経営学部・4年女子)

皆さん自分なりのストレス発散法があるようですね。就活中は最低でも1日丸々休みの日を作り、そこをストレス発散の日に設定するといいかと思います。翌日からすっきりした気分でまた就活を再開できますよ!

いかがでしたか? これらの5つのポイントを今のうちから意識して、就活の好スタートを切れるように頑張りましょう! 周りと差をつけて早期から内定をもらえれば、精神的にも安心しますよ!


文・青山学院大学経済学部 三浦久実

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