旅行や合宿に最適! 観光地に安く泊まれる、早稲田大学のセミナーハウスとは

学生の窓口編集部
2015/05/01
入学準備・新生活
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旅行や合宿に最適! 観光地に安く泊まれる、早稲田大学のセミナーハウスとは

長期休暇を使って観光地へ遊びに行く学生は多いのではないでしょうか。そんな時、早大生なら大学が持っているセミナーハウスを使うと宿泊費がとても安くなります。セミナーハウスは知っているけれど、実際どんなところなのか、どうやったら宿を取れるのかわからないという方のために、今回は詳しい特徴や利用方法をご紹介します。

早稲田のセミナーハウスは軽井沢(長野)、松代(新潟)、菅平(長野)、伊豆川奈(静岡)、鴨川(千葉)の5つで、基本的に早大生のみが利用できます。

1.とにかく費用が安い

セミナーハウスはとても宿泊費が安いです。食事無し・風呂付で1泊800円(以下、すべて税抜き価格)から1,500円。ご飯もモーニング600円、ランチ700円、ディナーは1,000円ですべてビュッフェスタイルです。その土地にちなんだ料理が提供されるなど、毎日同じメニューが並ぶことはなく、連泊しても飽きません。外にはバーベキュー施設があり、どこも食材付で2,000円もかからずに利用できます。


2.運動施設に会議室、設備も整っています
運動施設も充実しています。テニスコート、野球場、サッカーコート、バスケットコートなどがあり、どれも1時間400円から800円で利用できます。道具はセミナーハウスにて無料で貸し出ししているので、荷物は運動着のみで大丈夫です。セミナーハウスには会議室などもあり、ゼミが合宿を組んで勉強しに来ることもあります。プロジェクターの貸し出しもあり、いつもと違うところで勉強できる環境が整っています。さらに、パソコンやWi-Fiスポットもあります。ただし、部屋にお風呂があるのは教授専用の部屋のみで、学生は大浴場を利用することになりますが、伊豆川奈のセミナーハウスは大浴場が源泉掛け流しの温泉になっています。


3.利用方法について
こんな素敵なセミナーハウスに泊まるには、もちろん申請が必要。Waseda-net portalのMyページ内の【学生生活】→【セミナーハウス】を選択して下さい。そこで登録をし、申し込み手続き(名簿提出、利用券印刷、利用料振り込み)を行えば完了です。ただしいくつか注意事項があります。最大で泊まれるのは原則2泊3日。ゼミや授業で利用の場合のみ、学生生活課に申請を行えばそれ以上の宿泊が可能です。また他大の人やOB・OGは原則泊まることができません。個人利用やサークル利用の際は注意して下さい。筆者自身は軽井沢に泊まったことがあるのですが、学生のセミナーハウスだからといって施設に不備があったり汚いといったことはなく、快適でした。みなさんも是非利用してみて下さい。

早稲田大学 セミナーハウス利用料金表
http://www.waseda.jp/student/kosei/seminar-house/riyouryoukinhyo.html


(都築諒一郎 早稲田大学教育学部数学科)

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