【バイト体験談】大学生アルバイトの定番! カフェバイトの実態とは【学生記者】

里慶
2018/03/11
バイト体験談
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【バイト体験談】大学生アルバイトの定番! カフェバイトの実態とは【学生記者】

こんにちは、横浜市立大学の里慶です。 

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みなさんは、学生時代のうちに一度はやってみたいアルバイトはありますか? 今回は、一度はやってみたいと思っている人も多いであろう、大学生にも人気の高いカフェバイトについて紹介していきます。定番のアルバイトですが、実は立地や地域、各会社のルールによってかなり働き方が変わってくるんです。適切な場所を見つけられるよう参考にしてくださいね。

基本情報


ジャンル:カフェ
仕事内容:空港保安所内のカフェにて、品出し、ドリンク、軽食の調理
時給:1000円(交通費全額支給)
シフト: 週3(6:00~13:00)
家・学校からの距離: 自宅から電車で40分(+駅から空港まで徒歩15分)

身だしなみについて

制服は一式レンタルし、靴はスニーカーでした。女性のネイルや化粧は過度なものは不可でアクセサリーもNGです。飲食店としてはよくあるルールですね。男性もひげや清潔感のない髪形には厳しいです。

バイトで学んだこと

保安所内でのアルバイトということで、とても貴重な経験ができました。国際線であったため、外国人の方も多く、英語を使う機会もたくさんありました。コーヒーはすべてマシーンを使い、調理もほぼ温めるだけなのでそういった技術は身につきませんでしたが、純粋に楽しかったです。搭乗時間に合わせてオーダーされたものを作っていくので、他のアルバイトさんとの連携がとても大切であり、仲間同士の協力の重要性を強く感じました。

バイトをやっていてつらかったこと

やはりいろいろなお客さんがいるということです。理不尽なことを言われたり、必要以上に急かされたりと気をつかう場面がかなり多かったです。アルバイト同士も、お互いの仲がよくないと仕事の連携ができず回らなくなってしまうので、関係が浅いとお客さまに品物を提供するまでに時間がかかることもありました。また、早朝シフトであったため、朝が早いことはもちろん大変でした。加えて、保安所内までたどり着くのに駅から30分かかることもありました。トータルの移動時間は普通のバイトよりも多かったように思います。

おすすめポイント

飛行機の時間に合わせてお客さんが来るので、人の波は一気に混んで、一気に引いていきますが、やるべき仕事は誰でもできるとても簡単なものです。空港で働けるのは雰囲気もよく、いろいろな旅行者のお話を聞いたり、英語を使えたりするのはとても楽しかったです。褒めてくれるお客さんもたくさんいるのでやりがいもありますよ。

まとめ

私が働いていたカフェは仕事自体に不満はありませんでしたが、アルバイト同士での関係や個性的なお客さんとのやりとりにはあたふたしてしまいました。どこのカフェバイトでもあることですが、自分の雰囲気に合う場所を見つければ、カフェの仕事自体はとても楽しいと思います。

働いてみたいカフェがあったら一度利用してみて、店の雰囲気を事前に見ておくと、安心して応募できるかもしれませんね。

文・里慶

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この記事を書いた人

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里慶
横浜市立大学 国際総合科学部 4年
高校卒業後大学に合格をするも、経済的理由で断念し、6年間をかけてアルバイトと受験勉強をし、紆余曲折を経て25歳で大学に入学。その間アルバイトをし20種類以上をやってきました。趣味は散歩や読書、映画鑑賞など。一般的なレールから外れて生きてきた私ならではの視点を持ってみなさまに人生のヒントになる情報を共有していきます。
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