ネイリストになるには? 仕事内容と資格の種類を解説 2ページ目
ネイリストと名乗るために、何か公的な資格が必要なわけではありません。しかし、民間で独自にネイリストの資格を認定している団体はあります。
●『特定非営利活動法人 日本ネイリスト協会』
https://www.nail.or.jp/
●『特定非営利活動法人 インターナショナル ネイル アソシエーション』
http://www.i-nail-a.org/
の2団体があり、『特定非営利活動法人 日本ネイリスト協会』が「JNA」、『特定非営利活動法人 インターナショナル ネイル アソシエーション』が「I-NAIL-A」という略称で呼ばれています。それぞれで下のような技能の検定試験を実施し、ネイリストの資格を検定しています。
●『特定非営利活動法人 日本ネイリスト協会』
・JNAジェルネイル技能検定試験
初級
中級
上級
・ネイリスト技能検定試験※
・JNA認定ネイルサロン衛生管理士
・JNA認定ネイルサロン技術管理者
※『公益財団法人日本ネイリスト検定試験センター』(JNEC)が主催する検定試験。
●『特定非営利活動法人 インターナショナル ネイル アソシエーション』
・ネイルスペシャリスト技能検定試験
A級
SA級
PA/AA/AAA級
・ジェルネイル 技能検定試験
1級
2級
3級
資格は必ずしも必要なものではありませんが、プロにふさわしい検定試験に合格して、ネイリストの仕事を始める人も多くいます。
「ネイリストになるにはどうすればいいか」について解説しました。セルフネイルを楽しむ女性が増えていますので、ネイリストにはより高度なデザインセンス、テクニックが要求されるようになっています。それらは独学だけではなかなか身に付かないのかもしれませんね。将来ネイリストになりたいと考えている方は、資格の取得も視野に入れて勉強を始めてみてもいいかもしれません。
(高橋モータース@dcp)