海外旅行では要注意! 日本ではOKでも海外ではNGなマナー違反12選

編集部:はまみ
2016/11/28
海外旅行
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目次
  1. 1.鼻をすする
  2. 食文化の違いも要注意!
  3. 一番注意すべきは宗教観の違い!
  4. 他にもこんなマナー違反が!

日本ではごく普通だけど、海外ではマナー違反なこと。実は意外とたくさんあるんです。これを知らずに旅行などへ行くと、恥ずかしい思いをしてしまうかもしれません。そこで、今回は日本人がよくやってしまいがちなマナー違反を12個ご紹介します。海外旅行や留学前の予備知識として、ぜひチェックしてみてください。

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■海外だととんでもない意味に NGな仕草

日本の仕草として代表的なのが、人ごみを抜けるときに手刀を切りながら「どうもどうも」などと切り込んで行くこと。海外から見ると、「あれは何だろう?」と疑問に思われることが多いようです。ここでは、そんな海外でやってはいけない仕草をご紹介します。

1.鼻をすする

風邪を引いたときなどに鼻を「ズズー」っとすすり上げるのはNG!特にヨーロッパ方面では、かなり不愉快な印象を与えてしまいます。では、鼻水が止まらないときはどうしたら良いのか。これはティッシュではなく、ハンカチでぬぐうのが一般的です。

2.くしゃみをしたら「エクスキューズ ミー」

主にヨーロッパの習慣ですが、くしゃみをしたら即座に「 エクスキューズ ミー」と小声で言いましょう。マナー違反というほど厳密なものではありませんが、言わないと違和感があるという程度です。ちなみにトルコでは、くしゃみをしたら周りがすかさず「チョク ヤシャー(どうぞ長生きを)」と言ってくれるそうですよ。

3.手招き

日本では、手の甲を上にして「おいでおいで」としますよね。でも海外では、これが「あっちいけ」を意味することがほとんど。来て欲しいときは、手の甲を下にして「クイクイ」と手前に引きます。ちょっと挑戦的なイメージがありますが、これが普通です。

4.小指を立てる

日本では俗に「関係の深い女性」を意味する「小指を立てる」ですが、インドでは「オシッコ」を意味します。さすがに今の若い人でこのジェスチャーをする人は少なくなったようですが、小指を立てて「ここに行きたいです」というと、お互い誤解を与えますので注意しましょう。

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