レポートの書き方まとめ! 基本の書式・構成や高評価をもらえるまとめ方とは?

編集部:いとり
2017/06/07
テスト・レポート対策
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大学生になると、講義にもよりますがレポートの提出を求められることが多くなってきますね。高校生までのレポート課題と異なり、大学生になったら書式にまでこだわったレポートを提出しなければなりません。これが後に論文執筆にまでつながるのです。そこで今回は、大学生のみなさんに向けて、高評価をもらえるレポートの書き方について解説しましょう。

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■レポートの書き方の基本! 構成を知ろう

担当教授の中には独自の形式を指定する人もいますが、ここでは大学生がレポートを制作する際に気を付けるべき一般的かつ基本的な書き方について説明します。まず、レポートの書式は「A4サイズ用紙」を「縦」方向に用いて「横書き」が一般的です。

社会人になってから制作させられることが多いプレゼン資料では「横」方向に用いて「横書き」ですが、レポートの場合には「縦」方向が基本です。これはレポートがあくまでも「読ませるもの」であり、プレゼン資料ーが「見せるもの」であることによる差です。

次に構成ですが以下のようにするのがいいとされます。

・表紙
・レポートの本文
・References(参考文献)
・Appendix(補遺・付表・追記など)

まず表紙ですが、「なくてもいい」と特に言われない限りは付けておくのがいいでしょう。表紙をつけるのがマナーというだけではなく見た目も整って見え、きちんとした印象になります。

表紙には、

・講義名
・課題名
・レポートのタイトル
・提出日
・自分の所属
・学籍番号
・氏名

は最低限明記することを忘れないようにしましょう。

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