ホントに勝ち組? リア充が意外と損しているかもしれない3つの理由

学生の窓口編集部
2015/04/21
学生トレンド
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ホントに勝ち組? リア充が意外と損しているかもしれない3つの理由

あなたはリア充ですか? ネット上ではよく「リア充爆発しろ!」など、妬みや憧れの対象となっていますが、本当にリア充は勝ち組なのでしょうか? 今回は、リア充の定義を「恋人がいて、人生を楽しんでいるように見える人」として、リア充のデメリットをご紹介します。リア充はいいことばかりではありますん!


【1.恋は、退化】

昔から恋をすると常識や理性が失われてしまうと言われていましたが、これは科学的に証明されています。ロンドン大学の研究によると、前頭葉にある相手を批判的に判断する領域の働きが、恋をすることで弱くなってしまうそうです。

「自分が好きな人に片思いしているとき、他のことに頭が回らなくなってしまうことが多いですね。それも自分では気づかず、周りに言われて初めて気づきます」(経済学部・3年男子)
「この話を聞くと、いざ恋をしようと思っても自分がどうなってしまうのか分からないため、怖くなってしまいます」(理工学部・4年女子)

思考能力が低下し、日常の様々な場面で支障をきたすとのこと。恋にはここまで大きなデメリットもあったのですね。勉強が本分の大学生にとって、これはNGではないでしょうか。


【2.恋は、覚せい剤】

恋愛中の人の脳内では、ドーパミンと呼ばれる「快楽」を感じさせる物質が大量に放出されます。この状態はコカインやアヘンを使用しているときの状態に近いとも言えます。

「恋愛をしている時は、何かわからないですが非常に楽しい気分になります。そのため他が見えなくなってしまいますね」(文学部・1年女子)
「友人が恋をしているのを近くで見ていましたが、今までと全く違う言動になり、少し怖かったです」(経営学部・4年男子)

ただ恋をしているだけなのに、覚せい剤を使っているような気分になってしまうなんて、もはや恐ろしいですよね。特に友人などがその状態になっている姿を見てしまうと、恋をしようなんて思えないのではないでしょうか。

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