ジョジョの実写化で話題! 三池崇史監督が手掛けた漫画・アニメ・ゲームの実写作品12選

学生の窓口編集部
2016/10/18
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『ジョジョの奇妙な冒険』の第4部「ダイヤモンドは砕けない」の実写映画化が発表されました。監督を務めるのは、さまざまな漫画・アニメ・ゲームの実写映画を手掛けてきた三池崇史監督です。みなさんは、三池監督が過去にどんな実写化作品を手掛けたのかご存じでしょうか? 今回は、三池監督の漫画・アニメ・ゲームの実写映画作品をまとめてみました。

●『サラリーマン金太郎』1999年11月公開

三池監督が最初に漫画作品を実写化したのが、この『サラリーマン金太郎』でした。先にテレビ放送され好評を博していたテレビドラマの劇場版で、ドラマのシリーズ1とシリーズ2の間のストーリーという位置付けでした。

●『殺し屋1』2001年12月公開

次に手掛けた漫画の実写化作品が、『週刊ヤングサンデー』で連載されていた山本英夫原作の『殺し屋1』。浅野忠信や大森南朋という実力派俳優だけでなく、塚本晋也、SABUといった個性派映画監督たちも出演する話題作でした。

●『龍が如く 劇場版』2007年3月公開

人気ゲームシリーズ『龍が如く』を実写化した作品。主人公の桐生一馬を北村一輝が演じ、他にも岸谷五朗や哀川翔、遠藤憲一といった豪華な顔ぶれでした。ゲームの名越稔洋プロデューサーも出演しています。

●『クローズZERO』2007年10月公開

高橋ヒロシによる人気漫画『クローズ』を原作とした作品。この作品は完全オリジナルストーリーとなっており、原作の1年前の出来事が描かれています。主演に小栗旬、ヒロインが黒木メイサと豪華なキャストも話題になりました。

●『ヤッターマン』2009年3月公開

まさかの実写映画化ということで大きな話題となった作品。嵐の櫻井翔が主演を務め、ライバルのドロンボー一味のリーダー・ドロンジョに深田恭子が抜てきされるなど、キャスト陣も注目されました。キャラクターの再現度も高く、人気を博した作品です。

●『クローズZERO II』2009年4月公開

ヒットした『クローズZERO』の続編です。1作目と同じく原作漫画と異なるオリジナルストーリーとなっており、前作から8カ月後の出来事が描かれています。キャスト陣も前回と同じで、主演を小栗旬が務めました。

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