​看板メニューはワニの手羽先?! ワーホリ経験者と話せるカフェ「Workingholiday Connection」に行ってきた

学生の窓口編集部
2016/07/12
グルメ
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大学生の夏休みはもうすぐそこ! この夏、旅行や留学で海外に行くという人も多いのではないでしょうか? そんな人におすすめなのが原宿にオープンしたカフェ「Workingholiday Connection」。このカフェでは、「海外で活躍する日本人と若者とがつながる場所」を目的として、さまざまなメニューやサービスを提供しています。今回、マイナビ学生の窓口編集部がオープンしたてのお店に遊びに行ってみました!

■大迫力のワニの手羽先も! 本場海外の味をそのまま提供

ワーキングホリデー協会が制度の認知向上と、海外への興味を持っている若者の支援を目的として運営しているこのカフェ。季節ごとにさまざまな料理を食べることができます。第1弾は、ワーキングホリデーの渡航先として1番人気のオーストラリアの料理!

お店イチオシの「ワニの手羽先」

今にも動き出しそうな……迫力のある1品です。味は鶏肉のササミのようでくせもなく、油っこくなくて、気づいたらぺろっと食べてしまいます。この味ハマりそう……。

ワニの大きな手は、横から見たら握手したくなっちゃいます(笑)。おいしくいただきました。

見た目もとってもかわいらしい、この季節にぴったりの新食感カキ氷、マンリーメス。

本場オーストラリアでは、海からあがった際に火照った体を冷やすために食べられているそう。サクサクのメレンゲの食感とたっぷり入ったラズベリーの甘酸っぱい味がやみつきになります。

こちらも見た目がかわいい、ふわとろパンケーキ。本場オーストラリアのリコッタチーズを使って、ふわふわに仕上げています。パンケーキ自体は甘さも控えめなため、生クリームとアイスをたっぷりつけていただくのがおすすめ。とろっとろの食感はやみつきになります。

■ワーホリ経験者のスタッフからリアルな体験談を盗める?!

このカフェの魅力はおいしいフードだけではありません! 「海外で働くことに興味はあるけど……ワーキングホリデーはハードルが高い」、そんな風に感じている人は少なくないはず。そんな人のために、このカフェでは実際にワーキングホリデーを経験したスタッフが常駐。日本を飛び出して海外に渡航したスタッフ、逆にワーキングホリデーをするために日本にきた海外スタッフからリアルな話を聞くことができます。

今年の4月から日本に滞在しているアイルランド出身のソニアさんも、このカフェのスタッフの一人。

元々日本に興味があり、現地で日本語を学びたいという思いが高まって、ワーキングホリデーを行うことを決意したソニアさん。可能性や時間がある大学生のうちに、世界を見て、いろいろなことを吸収してほしいと笑顔で語ってくれました。

■英語のオーダーで次回コーヒー1杯無料!

次回また訪れたくなる、ワーホリカフェならではの粋な演出も。英語でメニューをオーダーした際には、次回来店時にコーヒーが1杯無料になる「Free Coffee Ticket」がプレゼントされます!

海外を身近に感じられるメニューや温かいスタッフに迎えられて、楽しい時間を過ごすことができました。ワーキングホリデーに興味がある人、日本で英語を話す機会がほしいという人はもちろん、日本で味わえる本格的な海外の味を求めて、ぜひ「Workingholiday Connection」に友達と一緒に足を運んでみてはいかがでしょうか? 海外に行くきっかけ作りになるかもしれませんよ!

文・マイナビ学生の窓口編集部(島崎)

▼店舗概要

店名:Workingholiday Connection
場所:YMスクエア原宿2階
営業時間:11:00~23:00

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