これができたらスノーボード初心者卒業!? 初日にマスターしたい技まとめ

学生の窓口編集部
2016/01/22
国内旅行
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スノーボードに初めて挑戦!その初日でいかにマスターするかがその後のスノボーライフを左右するといっても過言ではありません。初心者の場合は実際に滑ると見ているよりも難しいと感じるかもしれませんが、その中でも少しだけ楽しさを感じるあなたは素質があるといってもよいでしょう。初日にコレをマスターしておくとその後も楽しさ倍増!そんな技を紹介します。


■技その1:スケーティング

左右どちらかの足だけに板をつけて、もう片方の足は地面に接地する状態から始めます。キックボードをこぐ要領と同じで、雪の上をスノーボードの板に乗ってこぐ方法です。スケーティングはリフトに乗ったり、緩い斜面でスピードが落ちてしまったりした時などに加速をつけるために必須の技となります。


自分が左足を前にして滑るのか、それとも右なのか利き足を決めたらその足をビンディングに固定し平らな雪の上でこぐ練習をしてみましょう。初心者は最初はゆっくり、徐々に加速して練習しましょう。漕(こ)ぐと同時にビンディングに固定している足に体重を乗せると加速します。視線はできるだけ前を見てまっすぐ進むように意識しましょう。


■技その2:木の葉落とし

リフトで初心者コースまで上がることができたら、まずは「木の葉落とし」でコースをゆっくりと降りる練習をしましょう。木の葉が木から落ちるようなイメージで右へ左へと横に滑り降りていく感じです。両足をビンディングに固定したら膝を曲げながらゆっくりと立ってみましょう。


滑る時には行きたい方向に視線を向けて体重をかけます。最初は全体重をかけるのが怖いと感じるかもしれません。体重をかけるのをやめると、緩やかなコースでしたら板のスピードは落ちますので安心してください。コースの端に行きついたら、今度は逆の足に体重をかけて反対側の端にスノーボードで流れていくように進みます。


膝を曲げながら進むと凸凹を吸収し、転ぶことも少なくなります。端から端に行くことができたら、今度は左右に移動する距離を少しずつ縮めながら練習します。行きたい方向に体重をかけると進むということを体で覚えましょう。前向きでできたら後ろ向きでもチャレンジします。前向きはかかと側に重心があるのに対し後ろ向きはつま先側に重心を置くという違いがわかります。


■技その3:ターン

ターンができると初心者コースだけではなくあらゆるコースが楽しめるようになってきます。スノーボード初日にターンをマスターするのは少し大変かもしれませんが、木の葉落としが難なくできるようになった人はぜひチャレンジしてもらいたい技です。


ターンも木の葉落としと同じで大切なことは体重移動です。行きたい方向に体重をかけ、板を曲がる方向に傾けながら、反対の足はそのままのせておきます。この時に反対の足に重心があると板が止まってしまい曲がれませんので、思い切って流れに任せることがスムーズに曲がるコツです。左右スムーズに大きなターンができるようになるまで練習しましょう。


目線の位置も大切ですので進む方向を見る、曲がりたい方向を見ることで体が自然とその向きに動くようなります。ターンの練習で転ぶ原因のひとつには、膝が十分に曲がっていないことがあります。膝が立ちすぎていると重心がかけられなくなり、さらに凸凹の衝撃を受けやすくなってバランスを崩してしまいます。膝を曲げることを意識しましょう。


スノーボードの初日は、体育の成績が並だったという人は木の葉落とし、体育は優秀だったという人はターンまでできると2回目からはさらなる上達を期待できるといえるでしょう。ターンのコツをいち早くつかむならインストラクターに教えてもらうのもよいでしょう。初日は筋肉痛にも見舞われる人も多いと思われますので、ゆっくりと休むようにしましょう。


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