アニメが苦手な人でも楽しい! おすすめのディズニー&ピクサー映画10選

学生の窓口編集部
2016/01/18
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ディズニー映画には夢があって前向きになれるようなファンタジーの世界が詰まっていますよね。ディズニーやピクサーのおすすめ映画やディズニー以外でもきっとディズニー好きならきっと好きになれる映画を紹介します。

■子どもも大人も大好き「トイ・ストーリー」シリーズ

おもちゃが自我を持ち、人間のいないところで話し、動きまわる世界。カウボーイのウッディは背中のひもをひっぱるとセリフを話す人形で、アンディが大事にしているおもちゃ。そんなウッディはアンディが所有するおもちゃたちのリーダーの役割も果たしていたが、ある日アンディの誕生日に新しいおもちゃがやってくる。そのおもちゃとは、最新のバズ・ライトイヤー。バズは、その最新の機能や人気でアンディの新たなお気に入りとなる……

ウッディとバスの友情やおもちゃたちを見ているだけで楽しい雰囲気になります。老若男女問わず楽しめる大人気映画シリーズです。20年たっても色あせることなく何度見ても飽きずに心が温まる作品。 パート3までシリーズが作られており、ト2ではカウボーイ人形のジェシーが登場、3ではアンディがもうすぐ大学に進学しおもちゃたちは手違いで送りこまれたサニーサイド保育園を舞台としたストーリーとなっています。

監督:ジョン・ラセター
脚本:ジョス・ウィードン、アンドリュー・スタントン、ジョエル・コーエン、アレック・ソコロウ
制作:ラルフ・グッジェンハイム、ボニー・アーノルド
音楽:ランディ・ニューマン
出演者:トム・ハンクス、ティム・アレン

■シュールなコメディが楽しい「マダガスカル」シリーズ

ニューヨークのセントラルパーク動物園の中で飼育されていたライオンのアレックスと、シマウマのマーティ、キリンのメルカン、そしてカバのグロリア。ある日シマウマのマーティは動物園から脱走を試み、仲良しの3頭マーティを追いかけますが、逆になぜだかマダガスカルへ連れていかれてしまう。野生動物なのに自然が苦手な彼らはどうやってマダガスカルでやっていけるのか……?

マダガスカルはパート3まで公開されており、スピンオフのザ・ペンギンズ from マダガスカルも合わせてシリーズ4作の超人気シリーズです。マーティ役を演じる柳沢慎吾さんの声や演技が絶妙! アレックス役の玉木宏さんなど、本業が声優ではないキャストの楽しい演技も見どころの1つです。

監督:エリック・ダーネル、トム・マクグラス
脚本:エリック・ダーネル、トム・マクグラス、マーク・バートン、ビリー・フロリック
制作:ミレイユ・ソレア
音楽:ハンス・ジマー
出演者:ベン・スティラー、クリス・ロック、ジェイダ・ピンケット=スミス、デヴィッド・シュワイマー

■定番のラブストーリー「美女と野獣」

ある小さな町に住む美女のベルは読書が大好きで発明家のモーリスと暮らしている。ある日、モーリスは森の奥の城の主である野獣によって閉じ込められてしまう。ベルはモーリスを助けるために城に向かい、モーリスを解放する代わりに自分が城に留まること……。

囚われの身であるベルと、少しずつ心を開いていく野獣とのラブストーリー。城のゆかいな仲間たちも作品の楽しい雰囲気を彩ります。ディズニー映画らしいミュージカル調の作品となっており、ベルの歌やセリーヌディオンの主題歌がとても美しくて聞き惚れてしまいます。

監督:ゲーリー・トゥルースデイル、カーク・ワイズ
脚本:リンダ・ウールヴァートン
制作:ドン・ハーン
音楽:アラン・メンケン

■吹き替えで楽しみたい「シュレック」シリーズ

見かけは怖いが心はやさしい怪物のシュレックは、人里離れた沼地で暮らしている。ひょんなことからお調子者のドンキーと出会い、ドラゴンの城に幽閉されたフィオナ姫を助けることになった。怪物のシュレックとフィオナ姫の恋の行方と、フィオナ姫の意外な秘密とは……?

2001年初のアカデミー賞長編アニメ賞受賞作品。一見普通の子ども向けアニメと思いきや、おとぎ話を覆す、大人向けブラックユーモアたっぷりの作品となっています。今までのおとぎ話の主人公がたくさん出てきていじられて、パロディもところどころ出てきたり色んな音楽が登場してきて飽きずに楽しめます。 日本語版の声優も豪華で、フィオナ姫には藤原紀香、シュレックは浜田雅功。浜ちゃんが関西弁で演じるシュレックも味があってピッタリのはまり役です。

監督:アンドリュー・アダムソン、ヴィッキー・ジェンソン
脚本:テッド・エリオット、テリー・ロッシオ、ジョー・スティルマン、ロジャー・S・H・シュルマン
制作:ジェフリー・カッツェンバーグ、アーロン・ワーナー、ジョン・H・ウィリアムズ
音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ、ジョン・パウエル

■水族館に行くのが楽しくなる「ファインディング・ニモ」

カクレクマノミのマーリンは息子のニモとはじめての学校へ。しかし人間にさらわれてしまったニモ。ニモを助けるためにマーリンは、おしゃべりだけど忘れっぽいナンヨウハギのドリーと一緒にニモを助ける旅に出る。ホホジロザメのブルースやアンコウ、アオウミガメのクラッシュに出会いながら、アドベンチャーさながらの海の中を泳いでいく。果たしてマーリンはニモを探すことができるのか……?

第76回アカデミー賞では長編アニメ賞受賞作品。舞台はオーストラリアのグレートバリアリーフでカラフルで実際にダイバーになったような気分で見ることができ美しい海の中の映像が楽しいです。これを見ると実際に水族館に行ってみたくなりますね。

監督:アンドリュー・スタントン、リー・アンクリッチ
脚本:アンドリュー・スタントン、ボブ・ピーターソン、デヴィッド・レイノルズ
制作:グラハム・ウォルターズ
音楽:トーマス・ニューマン、ロビー・ウィリアムズ

■アメリカを横断したくなる「カーズ」

舞台はアメリカ。ピストン・カップのレースで初のチャンピオンを狙うライトニング・マクイーン。決勝レースはカリフォルニアで行われるため移動中、途中でトラブルに遭い迷い込んでしまう。ルート66の小さな町「ラジエーター・スプリングス」になぜだか留まることに……

第64回ゴールデングローブ賞アニメーション映画賞受賞。登場するキャラクターはみな車! いろんなキャラクターの車や車種が色々な表情を作って見ていて楽しくなります。そしてルート66の風景と古き良きアメリカの小さな町の雰囲気。この映画を見るとルート66をドライブしてみたくなります。

監督:ジョン・ラセター、ジョー・ランフト(共同監督)
脚本:ジョン・ラセター、ジョー・ランフト
制作:ダーラ・K・アンダーソン
音楽:ランディ・ニューマン
出演者:オーウェン・ウィルソン、ラリー・ザ・ケーブル・ガイ、ボニー・ハント ほか

■愛らしくてかわいい友情「リロ&スティッチ」

舞台はハワイのカウアイ島。リロは交通事故で両親を亡くし、姉のナニと暮らしていた。リロはお友だちとも上手くいかず、ひとりぼっち。ナニが心配して犬を飼ってあげようと動物保護センターに行く。たくさんいる犬のなかで、リロが選んだのは天才科学者ジャンバ博士が試作品として作り上げたエイリアンのスティッチだった……。

つかまえに来るジャンバ博士とプリークリーの掛け合いが面白いです。リロはエルヴィス・プレスリーのファンで、ところどころエルヴィス・プレスリーの音楽が挿入歌として流れてきます。 なんといってもハワイの風景が心地よくゆったりとしていますが、SFシーンが対照的に入ってきます。リロとスティッチの友情も見どころ。

監督:クリス・サンダース、ディーン・デュボア
脚本:クリス・サンダース、ディーン・デュボア
制作:クラーク・スペンサー
音楽:アラン・シルヴェストリ

■劇団四季でも人気「リトル・マーメイド」

人魚姫のアリエルは、人間の住む地上へ憧れているが、父であり海の王様であるトリトンはそんな娘のことを心配していた。執事のセバスチャンは海のほうがいいと説得するが、つい航海中の船を見に行ってしまう。そこで、アリエルはエリック王子を見かけて、一目ぼれしてしまう。嵐で転覆する船からエリックを助けると、2人は恋に落ちてしまう。人間との禁断の恋に悩むアリエルに、魔女のアースラが人間になるための取引を持ち掛ける……

人気アンデルセン童話「人魚姫」を原作としたリトル・マーメイド。原作では悲しく切ない物語ですが、ディズニーのリトル・マーメイドは原作とは違う描写が多数あります。原作が有名すぎるからこそ、ディズニーらしさを盛り込んだリトル・マーメイドは明るく楽しい雰囲気と、ディズニーらしさのある悪の魔女アースラとの対比が引き込まれます。 そして、セバスチャンたちが歌う「アンダー・ザ・シー」が素晴らしく、アカデミー歌曲賞も受賞しています。

監督:ジョン・マスカー、ロン・クレメンツ
脚本:ジョン・マスカー、ロン・クレメンツ
制作:ジョン・マスカー
音楽:アラン・メンケン、ハワード・アッシュマン

■長い髪に憧れる!「塔の上のラプンツェル」

高い塔に住むラプンツェルは、18年間ものあいだ外に出ることができず暮らしていた。ラプンツェルの髪は金色に輝き、魔法を持っているため、その力を利用するために育ての親であるマザー・ゴーデルによって監禁されていた。退屈な日々を過ごすラプンツェルはある日、塔に逃げ込んできた泥棒のフリンに頼んで外の世界に連れて行ってもらう……

ラプンツェルは好奇心が強くお転婆なヒロインで、フリン・ライダーは大泥棒という、ディズニーらしかぬ組み合わせがユニークで面白いです。王道のイケメン王子様もいいけど、三枚目で人間味あふれるフリンも最高!

監督:バイロン・ハワード、ネイサン・グレノ
脚本:ダン・フォーゲルマン
制作:ロイ・コンリ
音楽:アラン・メンケン

■大ヒットの記憶が新しい「アナと雪の女王」

アレンデール王国に住むアナとエルサは仲のいい姉妹だった。しかし、姉のエルサには生まれつき氷を操る魔法が備わっており、ある日一緒に遊んでいた妹のアナを魔法で傷つけてしまう。その事故が原因で、アナとの接触を拒むようになる。両親が船の事故で亡くなり、姉妹二人きりになってしまっても、アナはどうしてエルサが自分を避けるのかわからずにいました。そんなとき、エルサの戴冠式を迎える。アナが素敵な出会いがあるかとワクワクする一方で、表舞台で魔法が出てしまうのではないかと心配するエルサ。魔法が暴発しないよう慎重に事を進めていたエルサだが、アナとケンカして感情が昂ぶり、アナや民衆の前で魔法を使ってしまう……。

2013年度のアカデミー長編アニメ映画賞受賞作品。姉妹愛というテーマで、しかもダブルヒロインものはディズニー史上初めて。映画は世界中で大ヒットし、挿入歌である松たか子の「ありのままで」もイディナ・メンゼルが歌う「Let it go」も両方とも大ヒットしてにぎわいました。

監督:クリス・バック、ジェニファー・リー
脚本:ジェニファー・リー、シェーン・モリス
制作:ピーター・デル・ヴェッチョ、ジョン・ラセター
音楽:クリストフ・ベック

いかがでしたか? 紹介した作品はどれも何年たっても色あせなくて楽しめるものばかり。この中でまた見ていない作品があったら、ぜひDVDを借りて見てくださいね。

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