「慶應→独立自尊」、「ハーバード→Veritas」あの大学の「校訓」や「スローガン」ってどんなもの?

学生の窓口編集部
2015/12/11
学生トレンド
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大学には校訓やスローガンなどがありますが、どの大学がどんな校訓やスローガンを掲げているのかは意外と知らない人も多いでしょう。そこで今回は、日本、そして海外のさまざまな大学の校訓やスローガン、また掲げている基本理念を調べてみました。

●明治大学のスローガン「『個』を強くする大学」

明治大学は近年このスローガンを掲げ、各界の中枢で活躍する人材の育成を進めているそうです。

●法政大学の校訓「自由と進歩」

法政大学では建学から「自由と進歩」の精神を基礎に、優秀な人材の育成、高度な研究の探求を進めています。

●慶應義塾大学の教育理念「独立自尊」

慶應義塾大学が教育の基本として掲げるのが、福澤諭吉が残した「独立自尊」という成語です。遺墨も残されています。

●立教大学の理念「道を伝えて己を伝えず」

「道を伝えて己を伝えず」は創始者であるチャニング・ムーア・ウィリアムズ主教の「生き方」を表現した言葉。今でも立教大学の精神として脈々と受け継がれています。

●関東学院大学の校訓「人になれ 奉仕せよ」

この言葉は関東学院の初代院長が最初の入学式で述べたもの。建学の精神である「キリスト教の精神」に基づく理念でもあるそうです。

●帝京大学の教育理念「自分流」

帝京大学では「自分流」という教育理念の下、学生に自分流の生き方を身に付けてもらえる教育を行っています。

●京都大学の建学の精神「自由の学風」

京都大学では創立以来「自由の学風」という基本理念が掲げられています。2004年に京都大学は国立法人化されましたが、その際もこの基本理念は受け継がれました。

●関西学院大学のスクールモットー「Mastery for Service」

「Mastery for Service」は「奉仕のための練達」と訳されています。これは「隣人・社会・世界に仕えるため、自らを鍛える」という関西学院生のあり方を示したものとされています。

●ハーバード大学の校訓「Veritas」

ハーバード大学では「Veritas」という標語が掲げられています。これは「真理」「真実」という意味。エンブレムにも刻まれています。

●スタンフォード大学の校訓「Die Luft der Freiheit weht」

名門のスタンフォード大学では「Die Luft der Freiheit weht」というドイツ語の校訓があります。これは「自由の風が吹く」という意味です。

●ケンブリッジ大学の校訓「Hinc lucem et pocula sacra」

「Hinc lucem et pocula sacra」はラテン語。英語にすると「From here, light and sacred draughts」になり、「ここから光と神聖な風を」という意味になります。

●カリフォルニア大学バークレー校の校訓「Fiat lux」

「Fiat lux」もラテン語の言葉です。英語に直すと「Let there be light」となり、意味は「そこに光あれ」です。

日本、そして海外の大学の校訓やスローガンを紹介しました。日本も海外も、同じような内容のものが多いですね。これを読んでいる皆さんは、自分の通っている大学の校訓やスローガン、また理念などは知っていますか? もしかしたら意外な内容かもしれませんよ!

(中田ボンベ@dcp)

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