幸せな夫婦生活を送るために……新婚時に決めておきたい二人の約束5つ

学生の窓口編集部
2015/11/30
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夫婦となり人生を共に歩んでいく中で、ときには夫婦同士でぶつかり合い、ケンカに発展することもあります。夫婦はもともと赤の他人です、育った環境も違えば価値観も違います。そんな二人が衝突することは仕方のないことではありますが、それが原因で夫婦生活が楽しくなくなるのは悲しいですよね。今回は夫婦が衝突しないために、また衝突してしまったときに役立つ新婚時に決めておきたい5つの約束を紹介していきます。

■相手のことを束縛しようとしない

束縛などによって相手の行動をコントロールしようとすることは夫婦にとって良い結果を招きません。もしあなたが束縛することによって相手の行動を制限してしまえば、パートナーはあなたに対して自分のことを信頼してないのだろうかと不満を抱くでしょう。良い夫婦関係には相手に対する信頼が欠かせません。完璧なパートナーなどいないと割り切り、相手のことを尊重することで本当の意味での信頼関係を築くことができるでしょう。

■夫婦二人きりの時間を大切にする

小まめなコミュニケーションを積み重ねることは円満な夫婦生活を送るにあたって重要です。そのためにはまず夫婦二人きりの時間を大切にしましょう。二人で食事をしているときはスマートフォンの使用を控えたり、月に一度は夫婦でデートに出かけるなど、お互いに無理のない範囲で約束を作ることがポイントです。また小まめにコミュニケーションを取ることで、パートナーのちょっとした体調や気分の変化にも敏感に気付けるといったメリットもあります。

■相手に対して感謝の気持ちを常に持つ

夫婦なんだから○○するのは当たり前という考え方だと感謝の気持ちを持つことは難しいです。夫婦は支えあって生きています。○○してくれて当たり前いう考え方から、○○してくれてありがとうと思うことでパートナーの存在のありがたみを再確認し、よりいっそう相手のことを大事に思うことができます。

■ケンカをしても感情的にならず建設的に話し合う

夫婦間でケンカになってしまった場合に大切なことは、感情的にならずに建設的な話し合いを行うことです。お互いが言いたいことだけを主張し、相手を非難するだけではストレスを発散することもできませんし、夫婦の関係を良くすることにも繋がりません。しかしケンカをしたときは建設的な話し合いを行うことを夫婦間で約束することにより、これから先のことを考えて冷静な話し合いを行うことが可能です。自分の日頃の不満を発散することを優先するよりも、どうすればより良い関係になれるかを念頭において話し合いを行いましょう。

■嘘をつかない

良い夫婦関係を築くにはお互いの信頼関係が重要です。1つでも嘘をついてその嘘がバレてしまえば、パートナーからの信用を失ってしまうだけでなく、あなたが真実を話したとしても信じてくれなくなるでしょう。パートナーからの信用を失わないためには、たとえ言いにくい話であっても正直に話をする習慣をつけること大切です。

夫婦間で約束を作るうえで大切なことは、自分のために作るのではなく、夫婦の関係をより良くすることを目的として約束を作ることです。夫婦生活は良いことばかりではありません。困難なときもお互いに支えあっていける良い夫婦関係を目指して約束を作っていきましょう。

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