メールに一喜一憂! 片思いをしている人の典型的な特徴5つ

学生の窓口編集部
2015/12/01
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片思いしているときは、相手の行動に一喜一憂するもの。いろいろ考えすぎて、ちょっと挙動不審になってしまうこともありますよね。みなさんは、片思い時についやってしまう言動ってありますか? 今回は、そんな片思い時のあるあるについてまとめてみました!

■メールやLINEに一喜一憂する

好きな人のことはもっと知りたい、もっと話したい。そんなときに便利なのがメールやLINEなどのコミュニケーションツール。メールやLINEに一喜一憂は、片思いの典型的な特徴です。いろいろ知りたくてメッセージをたくさん送ってしまったり、相手からの文章が短いと「自分に気はないのかな」と思ったり。返信が遅いと「どうでもいいのかな」と思ったり。逆に気遣いの言葉などが入っていたら、それだけで一日ハッピーで過ごます。スマホが気になってしかたなく、友達から不審な目で見られてしまうことも。

■つい目が追ってしまう

不思議なことに、好きな人は人込みの中にいても見つけ出せてしまうものです。好きな人が視界に入れば視線が追ってしまい、目の前のことがおろそかになってしまう姿は、ちょっと挙動不審。片思い中は好きな人の情報をできるだけたくさん手に入れたいと思うもの。相手との距離が少しあっても目で追いかけることで、その人の情報を集めようとしてしまうのです。でも、足元には注意してくださいね。

■パスワードは好きな人の名前や誕生日

あらゆるところで登録を迫られるパスワード。セキュリティ上、同じものを使い回すのはよくないと知っているからこそ、考えるのに一苦労。そんなときは好きな人の名前や誕生日にすると、他人から推測されにくいし、自分しかわからないしでバッチリです。パスワードを入れるたびに好きな人のことを思い浮かべられるから、しみじみ幸せな気分にもひたれます。でも、気持ちが冷めたあとは、パスワード入力がちょっと苦いかもしれません。

■ライバルを牽制する

まだ思いを伝える前から、好きな人の周囲にいる異性をライバルと認定し、牽制。好きな人が自分以外の異性と親しくしている姿を見ると、嫉妬心がメラメラ燃えてしまうのは、仕方がないことです。好きな人のことは独占したい、自分だけを見てほしいという思いこそが恋愛感情だからです。とはいえ、片思い中は一人で気持ちが盛り上がっている状態なので、嫉妬心を表に出してしまうと周囲から変な目で見られてしまう可能性も。

■妄想にふける

好きな人と二人きりになるシチュエーションや、告白されるタイミング、デートプランなどなど。好きな人との幸せな時間を妄想して一人ハッピーになるのも、片思いの特徴的な行動です。考えるのは自由ですが、妄想が行き過ぎて理想と現実との差が開いていくと、好きな人の本当の姿を見た時にギャップを感じてショックを受けてしまう可能性も。妄想のしすぎはほどほどにしておきましょう。

いかがでしたか? 身に覚えのある行動ばかりではありませんでしたか? 片思い中は好きな人のことで頭がいっぱいで、ついつい先読みや深読みをして挙動不審になりがちです。それも恋心の特徴。とはいえ、あまり痛い行動を繰り返すと自分の品格を下げてしまいますので、そこは注意しましょう。

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