「ありがとう」を伝えよう! 感謝し合えるカップルが長続きする理由

学生の窓口編集部
2015/11/29
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恋人と過ごす時間は、かけがえのないものです。楽しくて、うれしくて。幸福感に包まれるあの感覚は、たまらないものですね。しかし、共に過ごす時が長くなれば長くなるほど、大切な人がより大切になるほど、「ありがとう」と、そんな簡単な一言が言えなくなってきます。たまにでもかまいません。「ありがとう」の気持ちを、大切な人へ伝えてみませんか?

■減っていく感謝の言葉

なんとも不思議なもので、相手が大切で親愛なる人であればあるほど、感謝の気持ちを口にする機会は減っていきます。

「わざわざ言わなくても、分かってくれるはずだ」
「今更、感謝なんて伝えるのは恥ずかしい」

そう考えてしまうのです。

しかし、どんなに愛し合っていたとしても、相手の気持ちは透けて見えません。相手が何を考えているのかは、口にしなければ分からないのです。恋人と過ごす時間は当たり前でも、永遠でもありません。その時間のかけがえなさに気づいた今こそ、行動に起こしてみてはいかがでしょうか。一言の「ありがとう」で2人の関係はいつまでも潤いを持つのです。

■「ありがとう」は飾らずそのまま伝えよう

せっかくだから、感謝を伝えてみたい。思ってはいても、実際にどうして伝えればいいのか分からない方もいることでしょう。悩む必要はありません。まず、気持ちの整理をしてみましょう。

「いつも傍にいてくれて、ありがとう」
「いつも支えてくれて、ありがとう」

些細なことでも、大きなことでも、感謝していることはすぐに思い浮かぶはずです。かっこよくする必要はありません。浮かんだことをあるがまま、伝えればいいのです。

「改まって気持ちを伝えるのが恥ずかしい……」

そんな方は、日常的に少しずつ、感謝を伝えられるよう心がけましょう。

「手伝ってくれてありがとう」
「~をしてくれてありがとう」

このように、人として言うべき程度の感謝を日常的に伝えるだけでも、相手には日ごろの感謝が伝わるものです。「ありがとう」は、人との縁を繋いでくれます。

■感謝の気持ちを伝える方法

感謝の気持ちを伝えるにあたり、気になるのはその『方法』です。

まず1つめは、顔を見て、直接伝えることです。声を出し、音として紡がれる「ありがとう」は相手にとって分かりやすい手段です。また表情が見えるので、こちらの本気度も伝わりやすく、伝えたこちらが相手の反応を確かめることもできます。

2つめは、電話です。こちらも声を通して気持ちを伝えることができます。お互いにその表情は見えませんが、だからこそ恥ずかしがりやの方でも気軽に行動を起こしやすい手段です。

3つめは、メールやLINEです。文章は自分の満足行くまで作り直すことができます。気軽に打て、恥ずかしさもあまりない手段と言えます。しかし一方で、言葉の含む気持ちの程度が相手には伝わりにくいのも確かです。

「どうしても恥ずかしくて、口で伝えられない」

そんな方は、慣れる練習として活用してみても良いでしょう。ただ、たまには直接、声に乗せて気持ちを伝えてあげられると素敵ですね。字に書き手の表情の出る、手紙もおすすめです。

いかがでしたか?感謝の気持ちを伝えることは、簡単なはずなのになかなかできることではありません。そんな高い壁を一緒に乗り越えるからこそ、2人の関係は揺るぎないものになります。

「ありがとう」

常にこの言葉を胸に、恋人との素敵な一時を過ごしてくださいね。

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