好意を持たれているのに! なかなか恋愛に踏み切れない人の特徴5つ

編集部:はまみ
2015/11/27
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相手からの好意は感じているのに、なかなか恋愛には発展しない、友だち以上、恋人未満の関係。ずっとこのままでいいのですか? そのうち猛プッシュに押し切られて、その異性は他の誰かのものになってしまうかもしれません。相手から好意を感じているのに、なかなか恋愛に発展しない人に見られる性格について考えてみましょう。

■自分に自信が持てない人

これは男女ともにあるのですが、彼、あるいは彼女からの好意は感じているのに、自分に自信がなくて、その好意を愛情ではなく友情だと思い込んでしまう人がいます。自分に自信を持てるようになるには、まずあなたは自分自身を好きにならなければなりません。マイナス思考をやめて、自分の良さを感じてください。

■自信過剰すぎる人

自分に自信がない人に続き、自分に自信があり過ぎる、自信過剰の人もなかなか恋に発展しません。なぜかって? プライドが高く、相手が告白してくるのが当然と心のどこかで思っているのです。相手だって、あなたの好意を感じられなければ、玉砕覚悟の告白はなかなか勇気がいります。もう少し素直になって、相手に好意を示すことも大切なことなのです。

■感情より理性が先になり考えすぎてしまう人

相手のことが大好きだけれど、その感情よりも理性が先になってしまう人も、恋の発展は難しいです。先の先まで考えてしまい、「彼と付き合っても、彼は来年からキャンパスが離れちゃうからなかなか会えなくなるし」とか、「彼女は大好きだけれど、自分は大学出たら地元に帰るから遠距離恋愛になってしまう」と、自分たちの状況を分析して理性で気持ちを押えてしまいます。あたなの相手への想いは、理性で押さえられる程度のものなのでしょうか?相手が誰かと付き合いだして後悔しないように、今の感情を大切にしてほしいです。

■世話好きだったり、姉御肌な人

サークルやコンパ、イベントなど、いつも幹事役を任せられる世話好きさんや姉御肌の人も、その性格が時に恋の発展の障害になります。まず、メンバー優先でサービス精神を発揮するために、自分は好きな相手と話す機会すら作れなかったりします。友だちや後輩の相談に乗ったら、その子も彼のことが好きで恋の応援を頼まれて、今さら自分も彼が好きだとは言えなくなってしまうことも。世話を焼くのはほどほどにしましょう。

■自分の気持ちに素直になれない人

小さい頃、男の子が女の子にいたずらをしかけていましたが、あれは好きな女の子への子どもなりの愛情表現なんです。好きでもない子にちょっかいは出しません。大人になっても素直になれず好意をうまく表現できずに、同じようにからかうことでしか愛情表現ができない男性や、憎まれ口しかたたけない女性がいます。自分の気持ちに素直になってみましょう。

いかがでしたか? 相手から好意があるのになかなか恋愛に発展しない人の性格、あなたにも思い当たることがあるのではないでしょうか。せっかく、相手の好意を感じているのに、自分でチャンスを壊してしまってはもったいないですね。次に会う機会には、いつもより素直になって、自信を持ってアプローチしてみませんか。

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