あの時の自分、痛かったな…「恋は盲目」な恋愛エピソード3選

学生の窓口編集部
2015/11/29
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恋をすれば誰にでも、相手のことしか見えなくなる時期があるでしょう。周りから何を言われても、むしろ障害が多いほど恋が燃え上がるなんてことも。でも、あとで当時を振り返ると「痛いやつ」だったりしませんか? 今回は、そんな「恋は盲目」エピソードをご紹介します。

■なんでこんな男と!? これぞ恋に盲目エピソード

・初めてのつき合った彼氏は、太っているうえに、ケチでがさつ。別れた後、周りの友だちにもさんざん「なんであんな男とつき合っていたのか謎だった」と言われ、今ではネタになっている。

・カレに本命の彼女がいることを知っていて、自分が浮気相手だと納得したうえで3年もつき合っていた。今思うとバカだったが、当時は悲劇のヒロイン気取りで、かわいそうな自分に酔っていた気がする。

・束縛がひどすぎる彼氏。メールは即返信、電話にもいつでも出ないと怒られる。それでも愛されていると思ってなかなか別れられなかった。

ザ・恋は盲目と言えるエピソードばかりですね。よくよく考えるとどうしようもなくダメな男なのに、それさえも魅力に見えてしまう。これが恋の魔法なのでしょうか。

■いつまでたっても一方通行? 盲目な片思い…

・バイト先の上司に恋をした私。指輪もしていないし、てっきり独身だと思って、周りの同僚にわかってしまうほど、カレに猛アピールしていた。それなのに、職場の家族懇親会に小さな息子さんを連れてきたことで、既婚者だったことが発覚。あとで聞いたら、私以外の同僚は全員カレが既婚者だと知っていたとのこと。みんなは私もカレが既婚者だと知ったうえでアピールしていると思っていたらしい。カレに迷惑をかけていたことも含めて、本当に恥ずかしくて落ち込んだ。

片思いの場合は、相手に彼女がいるかどうかはとても重要ですよね。まして既婚者だと、恋を成就させるのは極めて難しくなります。彼女や奥さんがいないと思い込んでしまうなんて、まさに恋は盲目と言えそうです。でも、告白をする前でよかったのではないでしょうか。

■わからないけど好きだと信じたい! 恋そのものに盲目?

・高校時代、周りの子に次々と恋人ができて焦っていた時期があった。その頃の私は、好きという感情自体がよくわからない状態。でも、どうしても彼氏がほしかったので、タイミングよく告白してくれた男の子とつき合うことに。たまーにカッコよく見える気がするけど、ドキドキは一切なし......それでも一生懸命カレのいいところを探して、好きだと信じ込むように努力したが、そんな私の気持ちを知ってか知らずか、すぐにカレの方から振られてしまった。

まさに恋はタイミングでもあるので、告白してくれた人が気になったり、その人を好きになったりというのもよくあることです。しかしながら、信じ込むように頑張らなきゃ好きだと思えないなら、それは本当の恋ではないでしょう。ある意味では恋に盲目というか、自分自身が見えていないと言えるかもしれません。

誰にでも多かれ少なかれ、こんな「恋は盲目」エピソードがあるのではないでしょうか。大学生は恋に巡り合うチャンスもたくさんあるはず。盲目になるのもよいですが、たまには周囲を見回して、ステキな恋を見つけてくださいね。

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