暗記は才能じゃない!? テスト前に使える暗記テクニック3つ

学生の窓口編集部
2015/11/06
授業・履修・ゼミ
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中間や期末テストなど、試験勉強をする際に何度も声に出して覚えようとはするものの、なかなか頭に入らないという経験をした人もいるのではないでしょうか。しかし、暗記や勉強にもポイントがあるため、やみくもにやっていても頭に入らないことも。そこで今回は、そんな方に見てほしい勉強するためのヒントをまとめてみました。

■覚える時間にもヒントが

みなさんの中には、家族が寝静まった時間を暗記タイムとして活用している人もいるのではないでしょうか。静かな場所でないと覚えられないという人もいれば、誰かがいたほうが覚えやすいという人もいます。そこで大切なのは、自分自身のスタイルをきちんと知ること。マニュアル本などには勉強時間のゴールデンタイムと記載されているものもありますが、人それぞれ生活習慣が違うため、万人がその法則に当てはまるとは限りません。時間や場所などいろいろなシチュエーションを変え、自分に合った方法を見つけることが重要です。

■声を出す、腕を振りながらなど体を使って覚える方法

暗記というと覚えたい言葉を幾度となく唱え、頭に入れ込んでいく方法がありますが、どうせなら楽しみながら頭に入れたいですよね。そのためには、いろいろな方法を試してみることが重要です。その方法の一つとして声を出したり、手や肩を動かし頭と感覚を連動させて覚えていくという手法もあります。これは思い出せなくなったら、いつも動かしている方法をとる事で、別な角度から記憶を呼び戻すという方法です。ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

■文房具を活用する方法

最後は文房具など、普段使っているものを有効活用して覚えていくという方法です。例えば重要な部分は赤や青など色を変え、ノートをまとめている人もいるかもしれませんが、絶対覚えたいものは赤ペンを使い、次に重要なのは青で書いて覚えるなど自分なりの法則などを作ることをおすすめします。お気に入りや書きやすいペンなどを準備するのも、勉強に向かうための手法として有効です。ノートや教科書に貼ってはがせる付箋なども色や形、大きさなど変えてみると目先が変わって楽しみながら学べるのではないでしょうか。

いかがでしたか。勉強法や暗記法はいろいろな手法が公開されており、どれから試したらいいのか迷うもの。しかし読んでもいいなと思わないものはあまり自分に合っていないのかもしれません。直感的にいいなと思うものはすぐに実践すると自分に合った勉強法を見いだせるヒントにつながるかもしれません。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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