手作り?市販?サークル用ばらまきバレンタインの用意をしよう!

学生の窓口編集部
2016/02/07
サークル・部活
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大勢で楽しむイベントとしてのバレンタインもすっかり定着してきました。バイト仲間やサークル仲間に配る「ばらまき用スイーツ」を用意するひとも多いでしょう。手間や失敗のリスクを考えると市販品が経済的ですが、お祭りバレンタインを楽しむなら、手作りにチャレンジするという選択肢もあります。手軽でノーリスクだけどちょっと味気ない気もする「市販品」。楽しい反面、金銭的な負担や作る手間など悩みも多い「手作り」。あなたはどちらを選びますか?

■コスパが抜群な市販品スイーツ

スイーツをちゃちゃっと手作りできてしまう猛者以外は、やはり市販品がコストパフォーマンスの面では最高です。個別包装されたものを購入してそのまま渡すのを「基本」とするなら、自分の手で1人分ずつラッピングする「応用」もできます。この方法なら自分セレクトのスイーツアソートで個性を出すことも可能です。注意点としては「ウケ狙いはほどほどに」。ちょっと変わったデザインであったり、めずらしい味であったり、かわいさ100%だけでは物足りないと思うひともいるでしょう。しかし奇をてらいすぎて食欲の湧かないデザインだったり、あまりにも好みの分かれる味のスイーツは避けるべきです。わいわい楽しむイベントとはいえ、贈るからには美味しく食べてもらいたいものです。ウケ狙いは、「くすっと笑ってもらう」ていどで充分です。引かせてしまっては失敗です。

■楽しむなら断然手作りスイーツ

もちろん、市販品にも「選ぶ楽しさ」はあります。しかし手作りには、作る楽しみだけでなく、市販品では味わえない「渡すときのわくわく」が味わえます。「ばらまき用」で経験を積んで、本命に備えることもできます。スイーツは材料が多かったり特殊な調理器具が必要で敷居が高い、と尻込みしているひともいるでしょう。ですがプレーンクッキーや小さなカップケーキなど、比較的簡単に作れるスイーツもたくさんあります。シンプルなスイーツでもアイシングやアラザンでかわいくデコれば、世界にひとつのオリジナルスイーツを演出できます。

■個別包装セットもついたスイーツ作成キットが超便利

手作りに挑戦したい。けど半端に余った材料やラッピング材を持て余してしまう…そんな心配もあるでしょう。普段スイーツ作りをしないひとならなおさらです。そんなときに頼もしいのが、スイーツ作成キットです。必要分量の材料が入っているので、スイーツ作りの肝である計量の手間が省けます。また、完成品をひとつずつ包装できるラッピングセットも同梱されているので、ラッピング材を別途購入しなくてよいのもうれしいです。非常にコストパフォーマンスがよく、また失敗のリスクも低くなります。手作りに慣れたひとから初心者さんまで、頼れるアイテムです。牛乳なバターなどセットされていない材料もあるので、パッケージ裏のレシピにはよく目を通しておきましょう。

市販品と手作り、どちらにも良いところがありまた悩みもあります。これを機会に手作りにチャレンジしてみるのもいいでしょう。初挑戦でも臆することはありません。ただし初挑戦の場合、「事前練習」と「味見」は必須です。そして「味や見た目について歯に衣きせぬ意見を言ってくれるひと」と「それを受け止める柔軟さと向上心」があれば完璧です。


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