【つけ麺】シメはカレー! 最後の一口までウマい濃厚とんこつ魚介つけ麺「麺屋 中川會」

学生の窓口編集部
2015/09/30
グルメ
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濃厚系のラーメンを食べていると、はじめは箸が進むけど、途中で飽きてしまうという方も少なくないのでは? 江東区住吉にある、いつ訪れても行列が絶えないと話題のラーメン店「麺屋 中川會(めんや なかがわかい)」。この店のつけ麺は、いかにも濃厚なとんこつ魚介系だが、パンチはあるのに不思議としつこさや胃のもたれ感がない。食べログのレビューでも最後の一口までウマいと評判で、総合点は3.6を超える実力店だ。


●看板メニューはつけ麺780円!
多種の素材のウマみを凝縮した一杯看板メニューのつけ麺は並み盛り200gで780円。100g増すごとに100円プラスとなる。「スープには豚、鶏、野菜に、フルーツ数種、魚介数種を使っています」と教えてくれたのは、チーフスタッフの松岡さん。使っている素材の多さに驚かされるが、これこそウマさの秘密。多種の食材からとことんウマみを引き出し、臭みとクセを丹念に取り除いて絶妙なバランスの濃厚とんこつ魚介スープに仕上げている。あわせる麺は、老舗製麺所「浅草開花楼」特製の極太麺。もちもちっとした食感としっかりした歯ごたえ、噛むほどに小麦のほのかな甘みを感じさせる麺で、濃厚なスープとの絡みは抜群だ。

●つけ麺→和風カレーがシメの1杯
そして、この太麺を最後の一本まで味わった後、多くの客が注文するのが「カレ変ライス」160円。オーダーすると、残ったスープの器にオリジナルのカレー粉やチャーシューを加え、ライスといっしょに出してくれる。つまりつけ麺スープが、シメのカレーライスに変身するのだ。スープの旨みを活かしたカレーは、そば屋のカレーのような、体にしみるやさしい味わいの和風カレー。ウマさ際立つ、つけ麺の後を、一味違うカレー風味でシメるという計算された流れが、満足度を倍増させる。現在のところ、土日はほぼ一日中列が絶えないという盛況ぶり。平日もお昼時は列ができるが、ビジネスパーソン中心なので、13時半以降であれば比較的入店しやすくなるそう。

【店舗データ】
店名:麺屋 中川會 住吉店※ほかに曳舟店、神保町店あり
所在地:東京都江東区住吉2-19-5
営業時間:11:30~15:00、18:00~22:00※材料がなくなり次第終了
定休日:なし(年末年始除く)
HP:http://www.menyanakagawakai.info/メニューはすべて税込価格

【その他メニュー】
・ らーめん750円・ 中華そば650円・濃厚魚介鶏つけ麺(月曜限定)750円

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