【早稲田ランチ】激烈な辛さ! 早大生が中毒になるエスニックカレー『メーヤウ』

編集部:はまみ
2015/09/25
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                                                         「ポークカリー」850円
早稲田大学のキャンパスで学生たちが、「そろそろ行く?」、「今日は昼からバイトだからちょっとキツイ」、「じゃあ明日は?」などと真剣な面持ちで相談していたら、それはもしかしたら「メーヤウ」のことかもしれない。「メーヤウ」とは、早稲田大学の戸山キャンパス(文学部)の隣にあるエスニックカリーのお店で、本格的すぎるタイ風やインド風のカリーが学生たちに熱狂的に愛されている有名店である。

■10種以上のスパイスが生み出す辛さに悶絶!
メーヤウのカリーはとにかく辛い。ひとくちに辛いと言っても、単に唐辛子を大量に入れた単純な辛さではなく、後からじわじわきていつまでも余韻を残す、複雑かつ独特な辛さだ。そして辛くてウマイ。その味は、「クセになる」を通り越して「中毒になる」と言われるほどの魅力(魔力)を持つ。

■人気は「ポークカリー」
レギュラーメニューのカリーは常時5種あり、それぞれ辛さが星の数で表されている。一番人気は、「星3つ」の「ポークカリー」850円。さらっとしたルーはスパイシーで、深い旨味がある。柔らかく煮こまれた豚肉がかたまりで入っていて、ボリュームも満点。最初のうちは爽やかな辛さが心地良いくらいだが、徐々に舌がビリビリしびれる感覚が強まってくる。なかには汗が噴き出ている人や、涙を流す人も。さらに食後も、半日はしびれが口に残る。この強烈な辛さの元は、「10種類以上の香辛料をあわせたもの」なのだそう。

■物足りない人は「チキンカリー」に挑戦!
辛さに対する感覚には個人差が大きいため、星3つの「ポークカリー」では物足りず、星4つの「チキンカリー」(750円)がお気に入りという人もいる。とは言え、ポークやチキンは基本的には相当な辛さなので、自信がない人は避けたほうが無難。ココナッツ風味がまろやかな星2つの「グリーンカリー」(750円)や、よりマイルドな星1つの「野菜カリー」(750円)でも、十分にほどよい辛さを楽しめる。


カリーはすべてごはん付き。無料でごはんのおかわりもできる。ひんやり甘いラッシー(カリーとセットで200円、通常350円)で、食後の辛さと熱さを和らげるのもおすすめだ。

【店舗データ】
店名:「エスニックカリー メーヤウ」早稲田店
所在地:東京都新宿区馬場下町18-9 秋山ビル2F
営業時間:11:00~22:00(ラストオーダー21:45)
定休日:日
メニューはすべて税込み価格

【その他メニュー】
・ 週替りスペシャル(パンプキンカリー、激辛チキンカリーなど)750円
・ ハヤシライス750円

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