大学時代に行っておきたい! でもお金が……留学費用っていくらかかるの?

学生の窓口編集部
2015/08/05
留学
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大学生のうちに体験しておきたいことのひとつに「留学」がありますね。社会に出たら、まとまったお休みはなかなか取れないものです。時間に余裕がある大学生の今だからこそ留学を体験しておきたいものです。では一体どれくらい費用はかかるものなのでしょうか。

費用の内訳

留学の費用を考えるうえで基本になってくるのは、留学に必要な費用の内訳がどうなるのかです。

「留学に最低限必要な費用」

・航空券代
・語学学校の授業料
・滞在先費用
・保険料

「その他に必要となる費用」

・お小遣い
・食費
・旅行などの娯楽費など

語学学校や大学などの教育機関の授業料と滞在費は、学校やコースによって色々と違います。どの国のどの学校のどのコースにするのかで費用は大きく変わってきます。自分に合っている雰囲気の学校かどうかだけでなく、実際に何を学び何が必要でどんな内容なのかをよく考えて選ぶことで、費用がだいたい試算できます。

留学期間を変えれば費用が変わります

留学費用は授業料と滞在費で大きく変わってきますが、留学で学校を選ぶ時に学校と同じく大切なのは留学の「期間」をどうするかということです。留学期間が長ければその分授業料と滞在費の費用は高くなりますし、期間を短くすれば、授業料などの費用の負担は少なくなります。

「留学の一般的な費用の相場」

長期留学1年 150万円程度~200万円以上

短期留学3か月 50万円程度から

例えば、環境の良い場所で落ち着いて集中的に勉強したいという人は、生活の質をあまり落とさずに贅沢に費用をかけても期間は短くして予算以内で短期留学にするという選択肢もあります。暮らすことで語学をじっくり身に着けたいという人は期間が長くなり授業料は高くなりますが、アパートを他の人とシェアするなどして、現地目線で生活して節約しながら長期で留学するということもできます。長期の場合は日本の大学を休学するなどのリスクを考えることも忘れないでくださいね。

節約を心がけて費用を抑えましょう

費用を全体的に抑えたいなら、授業料や生活費が比較的に安いフィリピンやフィジー、南アフリカなどで語学留学するという選択肢もあります。ホームステイでも相部屋を希望するなどしたり、安いアパートをシェアしたり、また頻繁に自炊するなどの工夫でも費用は変わってきます。週末などの観光や遊びの時には積極的に学割を利用しましょう。日本で作った国際学生証を見せれば、日本の大学生としての身分を利用して学割が受けられるところが海外にもあります。
国際学生証:http://www.isic.jp/

大学生としての若い時は一度だけです。日本と違う他の国の常識は留学経験を通して体験できます。自分の目で物事を見て考えられるようになることでしょう。心がけ次第で人生は違ったものになります。有意義な留学経験をこれからの人生に役立てるために、意味のある素晴らしい留学生活を送りましょう。まずは情報を集めて費用をきちんと計算して、しっかりと準備をして留学生活を送りたいですね!

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