インターンシップを就活に120%活かすための3つのポイント 2ページ目

学生の窓口編集部
2015/06/24
インターン
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2.実感をこめて語れる体験、コトバを増やす

インターンシップに参加する前は、イメージで漠然としか話せなかった志望動機が、現場の業務を知ることで実感をこめて語れるようになります。インターン先の企業にもよるので、実際の仕事を体験できるとは限りませんが、それでも実際に最前線で働いている社員と接する機会は多くあります。その社員から「リアルな一言」が得られるだけでも、これまで社会人との接点が多くない人には参加の価値が十分あるでしょう。直接目で見て聞いて感じる……というリアルな情報は、あなたに新しい視点を与えてくれて、引き出しを増やす貴重なきっかけになるはずです。

3.「こうなりたい!」というモデルになる人と出会う

就職活動では、数年後、あるいはもっと先の夢や目標を聞かれることがあります。そんなときに、インターンシップを通じて「自分が社会人になったらこうなりたい!」というモデルになる人と出会っていると、将来をイメージする大きな助けになります。

就活生の中には、働くことに対して不安な気持ちやネガティブなイメージを持っている人がいます。仕事に高いモチベーションを持って楽しんでいる人が周囲に少ないと、そうなってしまいがちなのです。そんな人には、インターンシップの機会に、個性や才能を発揮していろいろな分野で活躍している社会人に一人でも多く出会ってほしいと思います。きっと、これまで自分がもっていた「仕事」のイメージが変わり、将来の選択肢を考えるうえでのヒントがたくさん見えてくるはずです。


インターンシップを就活に活かすための3つのポイント、みなさんはどう思われたでしょうか。最後になりますが、「インターンシップを通じて、就職活動について情報交換し、はげまし合って助け合えるような仲間に出会えた!」という先輩はたくさんいます。自分なりの目的をもって、インターンシップでの経験をひとつひとつ自分の糧にしていきましょう。



文●井上真里(就活モード:http://www.syukatsu-mode.jp/

キャリアアドバイザー。東証一部上場の住宅メーカー・IT企業で中途・新卒採用に携わる。これまでにのべ6,000名以上にセミナーやプレゼンテーションを行い、2,000名以上の面接を担当。現在は自身が講師をつとめる就活スクール「就活モード」を中心に活動。全国の高校生・大学生を対象に面接トレーニング、キャリアのマンツーマン指導やセミナーを多数開催している。


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