【就活生必見】社会を支える仕事の魅力とは? 建設業界の“今”がわかるイベント開催

「将来も必要とされる仕事に就きたい」
そんな学生のみなさんにぜひ知ってほしいのが建設業界です。
建設業界というと、「専門知識が必要そう」「理系向けの仕事が多そう」といったイメージを持つ人もいるかもしれません。しかし近年はDX推進や働き方の改革が進み、文系人材の活躍も増えて業界は大きく変化しているんです。そんな“建設業界”の魅力を体感できる学生向けイベントが2026年10月21日(水)池袋サンシャインシティにて開催されます!
業界の第一線で活躍する方々の話を聞いたり、ゲストによる建設業界のトレンドを聞いたりと、就活の視野を広げたい方はもちろん、「建設業界はノーマークだった」という方にも新たな発見があるはずです。
ぜひチェックしてみてください!
イベント概要
【日時】2026年10月21日(水) 13時00分開始 14時20分終了予定
【場所】池袋・サンシャインシティ 文化会館ビル 4階展示ホールB ステージB
【お申込み方法】応募フォームより必要事項をご記入ください。
【対象】大学生・大学院生 30名程度
【参加費】無料
当日のスケジュール

トークセッションでは、ゲストを迎えて建設業界の“今”や仕事の魅力をわかりやすく紹介。出展者紹介ツアーは建設技術展内のブースに訪れ、出展企業から展示や取り組みについて直接お話を聞きます。建設業界への理解を深められるイベントとなっています。
トークセッションの登壇者はこちら!
関西建設学院 講師/修成建設専門学校 非常勤講師
濱田吉也さん(通称:ひげごろー先生)
大阪工業大学土木工学科卒。大手ゼネコン会社での現場を経験後、建設業界を教えるべく講師として活躍中。YouTubeチャンネル登録数3.1万人超えの人気講師。
その他試験対策本の執筆、ネット記事ライティングYouTubeで情報発信など、幅広く活動している。
工学博士・防災士兼土木学者・土木タレント
出水享さん(通称:デミー博士)
福岡県出身、1979年生まれ。工学博士・防災士として研究を続ける一方、“土木学者・土木タレント”としてメディアや講演を通じ幅広く活動中。福岡県から日本初の建設産業PR、プロデューサーとして、内閣府・総務省・環境省・福岡県の委嘱を受け、地域創生にも尽力している。
また、軍艦島研究の第一人者として3Dデジタルアーカイブ化により「グッドデザイン賞」を受賞、環境分野では「コカ・コーラ環境教育賞最優秀賞」も受賞している。
日刊建設工業新聞社 編集局 編集部次長
片山洋志さん
1981年山口県生まれ。東海大学政治経済学部政治学科を卒業後、2007年に日刊建設工業新聞社へ入社。
国土交通省や東京都庁、日本建設業連合会、全国建設業協会、ゼネコン各社などを取材してきた。
2024年4月より現職に就き、建設業界を幅広く担当している。
参加者からはこんな声が!
ご講演される方にユーモアがあり、興味を持ちつつ楽しむことができました!
建設業界への理解がかなり深まりました!
建設業界のリアルな姿に触れられる本イベント。「まだ志望業界が決まっていない」という方でも新たな発見が得られるはずです。業界研究や今後の進路を考えるきっかけとして、ぜひ参加してみてください! たくさんのご応募をお待ちしています!























