【本好きなら一度は行きたい!】印刷博物館で“文字と印刷の歴史”を体験してきた
こんにちは!出版甲子園実行委員会です。
4月9日に、私たちは新歓活動の一環として、新入生と共に印刷博物館を訪問しました。
今回は、その様子をレポートします!
【印刷博物館について】
印刷博物館とは、東京都文京区にある、印刷の歴史や文化にかかわる資料を収蔵している博物館です。
出版甲子園とのかかわりも深く、昨年私たちが制作したフリーペーパーにも、印刷博物館についての記事を掲載させていただきました。
また、この記事の制作時点(2026年5月)で印刷博物館の館長を務めていらっしゃる京極夏彦さんには、過去に出版甲子園決勝大会のゲストとしてご出演いただいたこともあります。
館内に入ると、まず目に飛び込んでくるのは、巨大な壁に展示された資料の数々。
これは「プロローグ」と呼ばれる、印刷の歴史を概観できる展示物です。
展示されているレプリカは、ラスコーの壁画から浮世絵、タイプライターまで非常に多岐にわたります。
これらの展示物は、実際に触って体感することもできます。古くから続く文字や印刷の歴史を一目で見ることができる、非常に印象深い展示物でした!
「プロローグ」を見た後は、日本や世界の印刷文化に関する展示を自由に見て回りました。
こちらのスペースには本物の資料が数多く展示されており、体験型の展示も多いため、みんなで楽しみながら鑑賞することができました!
施設内を見学した後、私たちは館内の印刷工房にて、活版印刷体験もさせていただきました。
ここでは、好きな言葉を入れたメッセージカードを制作することができます。普段は活版印刷に触れる機会もなかなかないため、とても貴重な体験になったと感じています。
季節によって、また違った体験プログラムも用意されているそうです!
以上、印刷博物館の紹介でした!
数々の展示物や体験があり、非常に楽しめる場所だったので、興味を持っていただいた方は、ぜひ一度行ってみることをおすすめします。

また、出版甲子園では、全国の学生から「こんな本を書きたい!」という出版企画を募集し、商業出版へとつなげる活動をしています。
詳細は上記画像もしくは【こちらの記事】をチェック!




























